甲斐犬オヤジの独り言8



犬屋ですが、何か?

 

最近甲斐犬を飼っている人との電話の会話の中で、「私は甲斐犬が好きで、20年位飼っているが、子犬を金で売ったことはない。私はそれが本当の愛犬家だと思います。」と仰るセンズリ団塊世代の男性。デタデタ又デタセンズリ野郎。

自己中、自我自賛、脳内お花畑、平和ボケ、生活第一の自己満足野郎。私も団塊世代に近い年代だが、その考えかた、思考のギャップには驚愕するしかない。この人等は趣味、道楽のアマチュアとそれで食ってるプロを混同し、悪しき平等主義の概念でしか道理を語れない贋物日本人である。

家庭菜園で取れた大根を知人やお隣さんにお裾分けで配るのと、専業農家が大根や野菜を無料奉仕するのが平等だとでも思っているのか。だが、その家庭菜園で作った野菜が評判を呼び、列を作って人が並ぶようになれば、お裾分けでは済まなくなるのだ。そんな簡単な道理も分からないのだ。

子犬をタダで譲ることは、その子犬はタダの価値しかないということが分からない。1万円で譲れば、その子犬は1万円の価値しかないのだ。つまり、価値のない物を生産し、無価値な甲斐犬を広め、甲斐犬界全体の評判と甲斐犬自体の価値の低下に手をかす、自己満足のセンズリ野郎に他ならないということだ。

今まで何人こういう人達と話しをしてきたか。総て同じ思考の持ち主、曰く団塊世代。この拙いコーナーをご覧戴いている方の中にも、団塊世代の方もおられるとは思いますが、私の言いたい放題のコーナーですのでど、うかご容赦の程お願いする。

それから私が許せない輩は、登録業者ではないのに平気で子犬を売っている乞食野郎だ。山梨にもいますよ。勝沼の果樹園、忍野の土産屋、花輪の自営業者等です。それと支部でもないのに、現在も支部を名乗っている業者。これは詐欺ではないのか。立派な業績があるのだから堂々と営業すればいいではないか。

このコーナーをご覧の皆さま、ましてこれから甲斐犬を飼おうと考えてる皆さまには、ぜひ登録業者であるかどうかを確かめてから購入して下さい。このような未登録業者は、売りっぱなしでアフター・フォローがありません。私のところにも何人も、「値段が安いのでつい買ってしまい、失敗しましたが相談に乗ってもらえ ないか」と言う人がいました。私は、縁だと思い大事に飼ってやるか、他へくれてやるかですと返事します。

山梨にも、俺は犬屋じゃないと威張るその裏で、子犬を1〜2万で卸し専門の人達もいるが、現在ではもう通用しなくなっている。1頭でも売れば犬屋なのだ。未登録者が俺は犬屋ではない、というのもなるほどその通りか。だが、私は何もただで子犬を分けてやることに反対しているのではないので勘違いしないでほしい。親 戚で欲しい人がいる、知人で欲しい人がいる、等で子犬を分けてやること自体はなにも問題はないのである。むしろ犬屋ではないから当然ではないか。

ここで私が問題提起しているのは、味噌もくそも一緒にするなと言うことだ。趣味の家庭菜園と専業農家は違うということに尽きる。それを一緒にして、自己陶酔の悪平等主義的正義の押し売りはやめろ、と言ってるに過ぎないのだ。そしてその殆どの人が、団塊世代だということなのだ。言い換えれば全共闘世代、親のスネ を齧りながら資本主義打倒の戦争ごっこをし、卒業が決まればネコを被り、平気で大手資本や官庁へ就職した腐れ外道が最も多いのがこの世代だろう。

今の政府民主党の支持者でもある。私の中学時代、社会科の教師は日教組バリバリの教師だったが、ある時「私の奥さんと子供とどちらか一人しか助けられない時には、迷わず奥さんを助ける。子供なんてまた出来る」との話しに私は違和感を覚えた。ああ、これが口先で平等を唱える社会、共産主義者の本音なのだと。

こういう場合勿論難しい選択を迫られる事態もあろう。出産時にどちらかの選択を迫られたら、苦渋の選択をせざるを得ない。だが、一般論で謂えば親の務めとして、子供を助けるのが人として親として当然の選択ではないのか。

とあるブログにとある主婦の紹介があり、その主婦の主張は「私は日本の伝統と文化を大切にしていきたい。」とあり元旦の朝食がトーストと牛乳だったので、紹介者が、伝統と文化を大切にするなら元旦はおせちではないか、との質問に「でもうちは朝はパン食ですから」と答えていた。情けないかなこれが今の日本人な のだ。

正月に関して謂いたいことは、正月こそ自宅にいることだと思う。自宅にいることこそが伝統、文化を継承することだからだ。日本人の元旦とは特別の日だ。門松を飾り、お飾りや神棚にしめ縄を張るのは、神様やご先祖様が帰って来るのを迎えるためだからである。それを低脳芸能人の真似をしてハワイだ海外だ、と浮かれているのは日本の心を持たない日本人だと謂うことに他ならない。

そしてそれを率先して来たのも団塊世代。芸能人は朝鮮人が多いから、日本の正月には馴染めないから海外へと謂う気持ちは理解できるが、日本の心を持たないマルキストや、小金持ちのパープリン達は日本の伝統や文化が嫌いで逃飛行しているのが本当のところだろう。まともな団塊世代の方からお叱りを受けるのも承知で もう少し続けるが、夫唱婦随と謂う言葉はもはや死語だ。今は婦唱夫隋で何事も亭主が決定権を持たない情けない時代である。子犬の問い合わせでも、「女房と相談してから返事します」と10人中7人は答える。だから私も謂われる前から、「奥さんと相談してから返事を下さい」と謂うことにしている。

団塊世代の方でも立派な人達もいる。源友会のメンバーだ。本当の夫唱婦随の方々である。正義の押し売りはしないし人情もある。だが、そのうえで政治ブログランキングを見て下さいと謂っている。ネットの時代と謂われるが、間違った情報も沢山ある。しかし勉強になるブログもそれ以上にあるのだ。

今の政府民主党がいかに狂った政党か分かるはずである。私は死ぬ時に、日本人に生まれてよかった。日本国に生まれて良かったと思って死にたい。日本の心がない日本人は死ぬ時何を思って死んでいくのか一度聞いてみたいものだ。愛犬家のセンズリ野郎にも問いたい。あなたは日本の伝統、文化を誇りに思いますか。あな たは、趣味道楽で犬を飼うのと、生業として犬屋をやる違いが分かりますかと。

 

趣味だけで犬屋は出来ない。金儲けだけでも犬屋はできない。私は山梨の伝統、文化のひとつである甲斐犬を多くの人に知ってもらいたいし、良い甲斐犬を作出して行きたいと自信と誇りを持って子犬を売る犬屋ですが何か?

 




   

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