甲斐犬オヤジの独り言65


正月飛び越え弥生となりました」 

 

 

皆さんご無沙汰いたしております。

ネットの接続の問題やらパソコンの故障等ですっかりご無沙汰して、「甲斐犬親父の独り言」辞めたのか、続きを書いてくれとの叱咤や激励の言葉を多数頂き恐縮至極であります。

一番の原因は、昨年6月30日に産まれた牡の仁龍号が大晦日の朝死亡していたことである。
近年にないほどの出来映えのする犬で、今年の4月の展覧会デビューが待ちどうしいと大いに期待していたからである。気性面でも生後4ヶ月頃までは、同じ位の月齢の牝と喧嘩しても(じゃれ合いでなく)最後は牝に悲鳴を上げていたが、5ヶ月近くになると逆転し、何度喧嘩をしても最後は組み伏せるまでになっていた。常に尾を下げることもなく、立ち込みも自然に出来る犬であった。このような状況で正月を迎えたのだが、目出度さなど吹き飛んでガックリと肩を落とした三が日であった。この仁龍号は牡11、牝1の2頭で産まれ、牡牝これは残そうと初めから決めていたのであるが、東京から牝の子犬を捜しに来ていた方が、知人の所の牝子犬を見に行き、検討するとのことで当方へ寄り、ひと目見て小林さん先程の子犬ではなくこの牝子犬を譲ってくれときた。

初めは、いやいやこの2頭兄弟犬は売り物ではなく、私が残す犬なので売れませんと何度説明しても、その方は、一目ぼれし、この子犬以外飼うきになれないし、展覧会でも何でも出しますから是非にと謂うので、歳も大先輩の方にそこまで頼まれれば致し方ないかとのことでお譲りすることになった訳だ。
犬名も凜子号と即決で決めら、れ夫婦満足して帰られた。その後の何度も電話で話をして、張り切って春の展覧会に出陳すると約束して頂いているので、死んだ仁龍の分も頑張って戴きたい。

あ〜あ、又今年は展覧会に出す犬がいない。本来なら4月の展覧会で生後8ヶ月過ぎの牝がいるのだが、立ち込みの練習も外での運動もまったくやる気になれない。この牝とて上位いけるだろうとは思うのだが、久方ぶりの良牡死亡のショックが抜けきれないでいるのである。

3月2日に産まれた北杜ノ銀虎号の子犬が牡4頭、牝2頭で順調に育っている。牡の一番仔はロシアへ行くことが決まっている。昨年の夏からお待たせしていたので一安心である。この牡子犬が将来ロシアとの架け橋となれば幸いである。飼い主さんはロシアより千キロも離れた町に住んでいるらしい((町の名は忘れたが)ロシアの自動車会社の社長さんとのこだが、日本の商社の社長さんとの縁で、甲斐犬を頼まれた社長室長が当方へ見学されて是非譲って欲しいと依頼を受けて半年以上待たせてしまった。
先方の条件は中虎で容姿抜群、気性も強い牡とのことで(それなら俺が欲しいわ・・)、中々各当する犬がおらず、まだ目も開かない子犬達であるが、それに見合う牡子犬がいるとの私の判断で決めさせて頂いた。
今まで台湾やアメリカには何頭も送って来たが、ロシアは初めてであり、寒さに強い甲斐犬であればロシアでも充分活躍してくれることだろうと期待しているところである。

私個人はロシアのプーチン大統領の支持者でありロシアとの友好関係が今後の世界情勢を鑑みれば必要不可欠であるとの認識がある。それに偶然にも4月末にはロシア旅行の予定があり、時間が許せば子犬の飼い主さんともモスクワかサンクトペテルブルクでお会いしたいものであるが、ちと厳しいだろう。
ロシアへの一番の目的はサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館である。この美術館を観た方々は異口同音にパリのルーブル美術館より素晴らしいと述べるのである。美術や芸術には門外漢の私であるが世界の一流品や最高傑作は人として観て見たいと思うのも人情であろう。精々1週間のロシア旅行であるが、今から期待感で胸いっぱいである。

昨年末の原稿の残りがあるので、又偽ユダヤかと謂われそうだが、残りを綴ってみたい。
アメリカがイスラエルにどれほど援助しているのかお分かりだろうか 年間300億ドルとも600億ドルとも謂われている。その殆どが日本が出しているアメリカ国債購入資金だと謂われているのである。つまり日本が出しているアメリカ国債の殆どが右から左にとイスラエルに渡っていると謂われている。アメリカは日本がアメリカ国債を売ることなど初めから考えていないのである。そして日本がアメリカに国債の売却を迫れば、アメリカ経済は吹っ飛ぶのであり、日本はその影響をもろに被り、世界は大恐慌へと突き進むのであるがアメリカの金融資本家達は千歳一遇のチャンスと捉え好きなように戦争を仕掛けるだろう。日本はその時に如何にロシアと友好関係にあるかと謂うことに 起因してくるのである。
そのイスラエルはコロンビアや中南米の麻薬組織に金銭援助しているのが実態だ。なぜか、イスラエルは政府軍にも反政府軍にも 武器を売却しまくっているのであり、政府軍にも反政府軍にもイスラエルの軍人を派遣しているのが現実なのである。日本という褌で相撲を取っているのであり、日本などアメリカやイスラエルからすればただの現金支払機に過ぎないのである。

そのバカでお人よしの当の日本人は、アメリカの偽ユダヤや社会主義者の決めた戦後体制にどっぷり首まで漬かり、平和憲法などと有難がっているのである。日本のマルキストはどこまでアホなのか。国会中継を見れば民主党のアホ議員は「9条の平和憲法の精神は守らなければ〜」小学生でも理解できることが理解できないのであるから救いようのない非人以下である。

国家と民族の垣根をなくすことが、国際化であり、日本人の世界はひとつとの考え方は、エモーショナルに過ぎないのである。
左翼のバカは、1に国際主義、2に平和主義、3に平等主義や平等教育、これらの嘘を信じてきたのが戦後の日本人であり、敗戦利得者と言われる戦後左翼なのである。これらは何を目的にしているかと謂えば、全ての秩序の破壊を目指しているのである。人、物、金、のグローバル化どこへでも商売が出来、自由に何処へでも行けるようにする 「いいね、これからは国際化だよ」「グローバル化素晴らしい」「よしそれならグローバル化を目指すなら国際人を教育しなければいけない、小学生の英語化だ」となる。はっきり謂ってバカ過ぎないか。今の時代ある程度のグローバル化は認めるが、その根底には健全なナショナリズムがなくては、世界の大金融資本の思い通りになれば、行き着く先はソ連や中共や北朝鮮を統一、超越した世界統一共産国になり果てるだけである。 こんなことにも思いが馳せられないのか。 男女共同参画やら男女平等やら叫ぶのなら、立ち小便でもしてからなら話を聞いてやるわ。左翼のイカレ婆婆どもよ。

 

 

平成28年弥生 小林

 

 

一服タイム、、、、

 

一服タイムは 3,11人口地震の証明 日本人が知らねばならない真実  ユーチューブ与国秀行

 

 

3.11人工地震の証明、日本人が知らなければならない真実

アメリカの9.11は完全に真実が暴露されたが、日本の3.11はまだ自然地震だと思っているのか?
今だに反原発で何ミリシーベルトだと喚いてる反日左翼やその支持者のバカどもよ。お前らどこかピントがズレまくりだべ。

 

 

 

 

 

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