甲斐犬オヤジの独り言64


師走、皆様今年もお世話になりました」 

 

 

年の瀬にあたり、源友会の皆様、お付き合い戴いた皆様、真にありがとうございました。ご恩と感謝の一言に付きます。

この「独り言」も夏以来となりますが、パソコンの調子が悪かったり、アップしてくれるニューヨークの娘が体調不良だったりとご無沙汰致しました。その間も毎月の小旅行も近場ですが行って来ました。長野では蓼科エクシブ、野沢グランドホテル、山梨では石和糸柳、国立、等温泉中心の小旅行でしたが、時季も過ぎて記事や写真もアップしませんが、いい保養になりました。
冬場は東北復興のささやかながらその一助にでもと、福島でアンコウ鍋と行きましょうかね。

 

愛護会の春秋の展覧会でも、準優勝・寺田記念杯を続けて獲得することが出来て大変よい歳であった。春展は長野の千葉さんの愛犬「龍神姫」が、秋展では私の飼育する「天久乃真姫」が準優勝・寺田記念杯を獲得でき、源友会の皆様の今後の希望と目標の向上に少しはお役に立てたと思う。

まあ「天久乃真姫」をちと紹介する。
群馬の久保田氏が飼育され、出生犬舎は同じく群馬の斉藤犬舎であり、父犬は群馬の藤神犬舎の「神流の天心」である。
藤神犬舎の梅島氏より電話があり「ある事情から展覧会に出してくれる人との条件付で飼う人を探してもらえないか」との話があった。

早速山梨の知人に連絡し、彼の行きつけの居酒屋で話しをすると、「どうしても私に飼わせてくれ」との返事で、1週間後に私の車で一緒に引き取りに行くことになった。梅島氏にも「私の仲間が飼うから心配ないですよ」と返事をしたのだが、1週間経っても「まだ用事で時間が取れないのでもう少し待ってくれ」とのことで2週間経ち、3週間経ち1月き経っても返事がない。私のほうから電話を入れたら「いやー、申し訳ないが飼えない事情ができてすいません」と返事で、「先方には仲間が飼ってくれるから心配ない」と返事した以上男として筋は通さねばならないから、「アンタの代わりに俺が飼うが、飲んだ勢いで返事をするな」と電話を切った。そしてその後私が引き取り飼育することとなった次第である。

この山梨の山猿男は私に対し2度も3度もヘタ打っているのである。山梨にもこういう輩が多くて困るわ。だがその結果が秋展の準優勝・寺田記念杯獲得となったのであるが、「人間万事塞翁が馬」の諺を思い起こすのである。
私の好きな諺でもあるのだが、断った猿男もまあバカ野郎だ。自分で飼っていたなら、準優勝出来ただろうに。こういういい加減な男は何をやっても結果は同じだろう。チャンスを生かすことが出来ない不運を自ら招いてることに何等気づかず、凡庸な人生を何等切り開こうともせず光陰の矢のごとく流されるだけの人生なのだろう。中庸たるコンセプトもないのであろう。約束は守るとの気概も精神性もましては霊的な感性も持ち合わせてはいないのだろう。日本男児の劣化だね。

今回の準優勝は「タナボタ」であっても実力のうち。そのための努力もしてきた結果である。噛み癖の矯正も出来たし、今では私のお気に入りの1頭である。
まあ甲斐犬もローカルなら人もローカルである。エキセントリックなのではなく凡庸なだけ。しかも「俺は男だ」と勘違いしているから始末に終えない。源友会をクビにしたゴミも色々いるようだが、審査員も人の子であれ間違って優勝したとしか思えない神奈川の犬や、自分の犬の子供だ、孫だ、ひ孫だ、と大はしゃぎしてるようだが、その自分の犬にも両親犬や祖犬がいなければ、その犬の存在もないことには一切言及に及ばない東京の田舎者。
ちんけな勘違い正義感で「何々ちゃん」「何々たん」とか女子の作文しか書けないダンゴ虫が眼鏡を掛けてるような長野の勘違野郎とか、ネットの世界の中二病との揶揄があるが、ブログの内容が中二病にもいかない小二病の福井随一野狼とか、TPOのエチケットもない土方仕事にでも来たのかと思うような格好で犬を出陳する四国の男とか、まあ下品、下劣だね。
それと以前にも書いたが、「犬仲間の何とかちゃんグループ」アンタらの犬は展覧会の会場では主役ではないのだよ。脇役に徹してくれや。甲斐犬のファンが一人でも増えることには何の異存もないし、混雑する会場で裏を通るには問題ないが、堂々と3〜4人で各々犬を連れて横並びで歩くのは勘弁してもらいたいものだ。会場に犬を連れてくることは結構なことと私も思うが、マナーが悪いのは一考すべきであろう。ゴミよりましか。

 

ある方曰く「個人に対しての感謝はなんの束縛も生まれないが、恩はとてつもない束縛としてのしかかってくる。それゆえ、現実の人生においては、感謝はいつでも偽物に成り果て、恩はそれがいかに小さくとも本物を生み出す。煎じ詰めれば、恩に報いることで人は生きがいと満足を感じるのだ。
忘恩の人間が生きがいを求めて自分探しなどをしても、何も見つかるはずがない」・・・なるほど身にしみる言葉だが、私は日本人の人生において義理と人情も又同じものだと思う。笹川良一曰く小学生に一番必要な教育とは「義理と人情と親孝行」つまり修身であり、戦後教育で占領軍より廃止された修身の復活が教育の元でなくてはならない。
現代のボンクラが「戦前の悪い教育だ」とか「そんな古臭いこと言っても現代に合わない」とか今だ朝ぼらけの眠りから覚めない平和ボケのあの腐った朝鮮民主党に政権を取らせた愚民が謂ったところでへの突っ張りにもならんわ。

それにしても4,50年も前の全学連か全共闘の亡霊が湧き出た。
シールズとか謂うバカな学生が、今だ共産主義への回帰ってお前ら頭大丈夫か。共産主義の実験はソ連の崩壊で実験済みだろう。シナがまともな共産主義国家か?共産党一党独裁の資本主義に変貌したではないか。北朝鮮は共産主義を標榜しているだけの金氏朝鮮王朝に過ぎない。
今では若い婦女子までも保守に覚醒しているのに、今でもマルクス・レーニンの思考から抜け出せない愚かなガキの集団である。親の因果が子に祟り、てかおまエラ日本人か。
以前も書いたが、共産主義の革命は偽白人ユダヤの学者が起こした実験なのだ。当時のユダヤ人はロシアだけではなくヨーロッパ中に住んでいたが、勿論イギリスにもアメリカにも金融資本としてイギリスのロスチャイルドやその他金融大資本家は全て白人偽ユダヤ人達である。
では本来のユダヤ人はどこにいるのか。イスラエルにいる低所得者層である。勿論白人ではない。では何故白人がユダヤ人を名乗るのか。ちと話が長くなりそうだが続けてみたい。

ユダヤ教は、ユダヤを信じるものはユダヤ人とした人種ではなく、ユダヤ教徒はユダヤ人と見なしたので、二つのユダヤ人がいるのである。本当のユダヤ人はスバラデーと呼ぶ人たちであり、白人ユダヤ人はアシュケナージと呼ばれるユダヤ教の信者なのである。

千年前カザールともはハザールとも呼ばれる王国がカスピ海の右側、カザフスタンとか〜何々スタンと呼ばれる国々の何処かにその王国があり、国王自らユダヤ教に改宗したので、国民も全てユダヤ教の信者となったのである。現在のスタンがつく国は全てイスラム教である。そのユダヤ教となった国が滅ぼされ、その民がロシアやヨーロッパに移住したのが白人ユダヤ人の始まりなのである。
そのユダヤ人の最終目標は世界統一であり、国家を亡くして地球市民を謳って世界を自分たちで牛耳るためにグローバリズム門戸開放なのである。アメリカは国民国家ではもはなく、大統領はユダヤ人が決めるのである。勿論体裁上は選挙で決まるという民社主義のル―ルに見せかけているに過ぎない。

第一次世界大戦も日本が巻き込まれた第二次世界大戦も、昨今のイラクや中東アフリカの戦争は全て、アメリカの内なる顔のない石油メジャー、軍需産業、そしてドルを印刷しまくるアメリカ中央銀行(民間銀行)は全てユダヤ人が牛耳っている。そして大統領へゴーサインを出させているのが実態なのである。
ユダヤ人が二種類いるのと同時にユダヤ教には二種類の経典があるのだ。ひとつはユダヤ本来の聖書であるトーラーであり、もうひとつは悪魔を崇拝するタルムードと呼ばれる経典であるのだが、白人偽ユダヤが経典としているのはタルムードである。
つまり、ユダヤ人以外人ではなく家畜であるとの考え方であり、ユダヤ人以外は戦争に巻き込んで何万人死のうが、何百万人殺戮しようが、金になるなら何でもするとの思想なのである。その共産主義の実験が失敗したにも関わらずシールズとかバカボンに期待している民主党や共産党の本音が見えるではないか。

下記の一服タイムに関連動画を貼ってあるので見てない方は是非観てください。ちと長いが何かは得るものがあるはずです。日本人が取り戻さねばならぬものそれは本来の日本人の精神だろう。大楠公の七生報国の概念である肉体や命は消滅しても魂は永久にのこるものであり、宗助国が一族郎党80の騎馬を率いて元軍へ突撃玉砕したのも七生報国の魂であり、大東亜戦争で特攻隊員が七生報国の鉢巻で出撃したのも同じ精神性であるが、これが今の左翼とノンポリの60〜70代には理解できないのである。

世界で最古の歴史を持ち、万世一系の天皇をあらせしめ、武力や金銭の力ではなく、世界の国の概念を抜き超えた崇高なる精神で、世界の平和と人類の安寧を祈る国体を維持する国の民が、唯一、唯物史観である共産主義や偽ユダヤ思想と対峙できるのである。そして本当のユダヤ人とも共存、共栄出来るのである。

 

 

 

平成27年12月 小林

 

一服タイム、、、、

 

 

 

 

我々は奴隷であった!?「日本人よ、アメリカ人よ、彼らが行う誘導に気づき、詐欺から目覚めよ!」

彼は幸福の科学の支部長とのことだが、私は幸福の科学の会員ではないが、中々いい話をしているので紹介している。
20年ほど前に六本木の飲み屋で威勢のいい若いアンちゃん達から名前だけは聞いていた。苗字が以前とは違うが関東連合の不良仲間から恐れられていた人物である。まだ40過ぎの若者であるが、頭の回転もよく、しゃべりも立派である。こいう若者に頑張ってもらいたいと切に望むものである。

 

 

 

 

 

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