甲斐犬オヤジの独り言62


「 伊豆の河津へ行って来た」 

 

 

2月18日と19日の1泊で河津桜の見学へ行って来たのだが、予想に反し開花はまだ1分咲きであった。ちと気が早いべな。
「河津桜祭り」は何度も行っているので、満開前後の混雑を避けて4分くらいは咲いているだろう、との希望的観測で宿を取ったのだが見事に外れた。まいいか。私の好きなキンメずくしでも食べてやろう。キン目の焼き物にキン目のシャブシャブ、キン目の刺身ときんめを腹いっぱい堪能したのだ。
宿も十数年行ってない玉峰館でも久々に泊ろうと思い、ネットで検索したら、たまげた、たまげたぶったまげ。一泊一人5万円から7万円とのことで、即諦めたのは勿論のこと、直ぐ他を当たるが、予約、予約でなかなか宿が取れない。

どうすんべと思いきや、やっと取れた海辺の旅館。普段は一人1万8千円位から泊まれる宿(それでも倍の値段であった)が、キン目付くしの献立が気に入り即予約したのである。
その旅館の露天風呂から8分咲きの桜が見られたので、少しは救われた気持ちに成れたのでホッとしたところである。後は好物のキン目が待ってるぜ。煮魚大好きな私であるが、特にキン目なのである。他でもキン目は獲れるれるのだが、日本でも有数の深度を誇る駿河湾のキン目が一番美味いのである。煮魚でも美味い魚は、北のキンキこれは脂ののりが最高であり煮魚で食うのが一番の魚、西のノドクロこれは焼いても最高な魚だ。しかし量的にキン目が食いでが有り、味も良いので、私は煮魚はもっぱらキ ン目なのである。キンキやノドグロは料理屋てなとこだわな。

煮魚にはキンキン・サラサラ感の大吟醸が最高の組み合わせであろうが、私は芋焼酎のお湯割り一辺倒である。夏にはロックでいってみるかな。それも銀座の洒落た和風の小料理屋で、藤あやこ似のおかみと、森伊蔵の古酒をボトルに、「今日はお湯割りじゃなくロックで貰おうか、キン目の姿煮つけてくれ」・・・。まあ想像はかってにしろや(普段黒霧かたまの赤霧のくせに)てか。
(茨木のスーさん、早く魔王送ってくれ)、古酒なんぞ贅沢言わんから森伊蔵でも村尾でも頼むよ〜

河津には観光会社と日本そば屋をやっている知人がいるので、2〜3日ならいつでも泊めて貰えるのだが、若い時と違って気も使うし、旅館・ホテルに泊る方が気楽である。伊豆には下田で焼肉屋やってる奴もいるし、石廊崎や堂が島で漁師や民宿やってた奴もいたのだが、下田の焼肉屋以外もう10年御無沙汰である。歳は取りたくないね〜。
大好きな海釣りも10年位行ってない。山間部に住んでいるが渓流釣りには一切興味なし、釣れた時の魚との駆け引きや醍醐味が海釣りの魅力であるが、渓流釣りは繊細過ぎて面白みに欠ける。その上魚種の豊富さ食味の美味さにおいても海釣りであろう。そのためか山歩きもキノコ狩りも一切興味はない。まあこれは私が海で育った環 境の影響であろうと思うのだが。

 

話がちとずれるが、「甲斐犬ブログランキング」毎日覗くのは2〜3のブログだけである。その中でも面白いと思うのが、「中島 鳥山の猟(漁)日記」である。私の理想とする生活をブログ主はしていて、羨ましい限りである。前は海、後ろは山、そんな終の住処が理想であった。まあ現在の住処も大いに気にいっているが。

それにしてもブログ主のように、山に犬を放せる環境が羨ましい限りである。
こちらは山間部の別荘地であるが、永住者も多く、犬嫌いも結構多いのである。 私など獣が出る環境に住んでいて、犬も飼わないなど有り得ないのだが。犬が脱走しても「犬を放さないでくれ」と言われる始末であるため犬を放すことが出来ない。それとは違い、そのブログ主は犬を自由に放し飼い出来て、海で釣りが出来るという私の理想の生活があり、毎日楽しみにしているブログである。
それにしてもくだらねえブログの多いこと。個人の自由、カラスの勝手か。

甲斐犬を5〜6年飼い2〜3度出産させたら有名ブリーダー気取りである。己の分を勘違いし、弁えない輩の何と多いことか。
源友会辞めたら展覧会も辞退するのが筋であり、会員として人としての分である。それを首になった輩が、個人の自由じゃん、カラスの勝手じゃんと己を正当化させ、甲斐犬に対し、無知、無教養、無定見なるブログまで発信し、「ああ勘違い人生まっしぐら」である。私の記憶では初めから展覧会目的で私の所へ来たのは、神奈川の人間ただ一人である。あとはビギナーズラックな芋達。それで甲斐犬を飼って2〜3度出産させたら有名ブリーダー気取りってアホ丸出し。分をわきまえない典型である。社長は社長の分、社員は社員の分、親は親の分、子は子の分 ,人にはそれぞれの立場に置いて己の分があるのである。展覧会でも大器晩成の方が長続きするのである。3年5年は鳴かず飛ばずを辛抱した方が、ワンステージアップ出来るのである。

ビギナースラックな芋達でも賢い人は、展覧会出陳は辞めて見学に廻るものである。見学者には誰も文句の付けようもあるまい。人として日本人としての分を忘れた輩を国際人とでもいうのか?否、こういう輩は個人の自由人、カラスの勝手人と呼ぶんだよ。

 

10年前に河津の堤防では、4人で爆釣であったのを思い出す。一番多いのが30センチ超の海タナゴが200匹位でカンパチの子供30センチくらいが20匹前後、同じクラスのヒマサがやはり20前後、メジナ30〜40?が10匹、石鯛の子供シマ鯛が10前後であったが、堤防釣りは磯釣りより足場も良く楽なのがいい。
今年の夏でも河津の堤防釣りに行ってみようか。

 

 

春まだ遠い日の河津桜見物

2015年・平成27年・昭和90年・大正104年
2月18日〜19日
河津桜とは静岡県賀茂郡河津町にて毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月に渡り咲く早咲きの桜。
ここ河津町では昭和50年4月に河津町の木として認定されており毎年2月上旬より約1ヶ月間”河津桜まつり”を開催。
【カワヅザクラは、日本にあるサクラの一種である。
オオシマザクラ とカンヒザクラ の自然交雑種であると推定されている。

 

木宮明神(きのみやじんじゃ)

静岡県熱海市にある神社で、古くは「木宮明神」や「来宮大明神」などと
呼ばれ明治維新後、「阿豆佐和気神社」(あずさわけじんじゃ)を称したが、
その非が判り来宮神社に復称した。

大己貴命(おおなもちのみこと)/五十猛命(いたけるのみこと)/日本武尊の
3柱を主祭神として、稲荷神社・柿本社・天神社を相殿に祀る。
『走湯山縁起』は伊豆山神社の地主神としている。

阿豆佐和気神社の大クス(あずさわけじんじゃのおおくす)
本殿裏にあり、推定樹齢2000年以上、一部枯れているが樹高約20m、
幹周り約24mの大楠で、昭和8年に天然記念物(国指定)に指定された。
これを1周すると寿命が1年延びるとか、願い事が叶うなどと信仰されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年3月 小林

 

 

一服タイム、、、、、

 

 

【100年前の告白】2015年 日本の現状とユダヤ プロトコール

 

 

【 世界を陰で操る支配者の正体(馬渕睦夫) 】

 

 

 

 

 

 

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