甲斐犬オヤジの独り言61


少年法と淡路島殺人事件とユダヤ」 

 

3月9日兵庫県淡路島において5人を刺殺するという何とも痛ましい事件があった。この犯人は、平野達彦なる気違い左翼殺人鬼である。精神鑑定の結果、殺人事件に問われないなどにしては絶対にならない。川崎のクソガキ殺人鬼もそうであるが、少年法とか精神鑑定の結果とかはもう改めねばならぬ時期である。少年法で守られるのは、満13歳以下で充分である。成人の殺人は、気違いでも2人以上殺せば死刑にすべきであるし、少年でも偶発的な事件、事故等の殺人は別にしても、川崎のような計画的なリンチ殺人は死刑で充分である。これ等に反対する人権派と呼ばれるサヨク弁護士の食いぶちを与えるだけである。

2006年に出版された本で、「心にナイフをしのばせて」は読んだ方もおられるだろうと思うが、副題に追跡、28年前の「酒鬼薔薇」事件とあり、事件そのものは1970年後半に川崎で、高1の同級生を殺してナイフで首を切り落とした事件を取材したものである。その後も川崎の同じ地区でも高校生の首切り事件が起きているが、「心にナイフをしのばせて」の話しを続けると、高1の息子を殺された母は地獄を生き、犯人の同級生は弁護士として社会復帰していた。との結末なのである。そして著者の「あとがき」には、「あいつをめちゃめちゃにしてやりたい」三十余年が経過しても、今も被害者はあの事件を引きずっていた。おそらく生涯にわたって続くだろう。歳月 は遺族た ちを癒さない。そのことを私たちは肝に銘じておくべきだと思う、とあるのだが。

この弁護士になった加害少年は、なんの謝罪もなく、慰謝料も一切払わず国家から無償の教育を受け、大学を卒業して弁護士に成ったが、被害者の母と娘は借金を抱えながら細々と生活し、二人とも自殺未遂まで経験したのである。
そして、娘は弁護士に成ってからの加害者に一度会っているのだが、謝罪が一度たりとないことへの不満を述べた際に、つい慰謝料も貰ってないことを話したことに後悔したのだが、その加害者弁護士は「金がないのか」「五十万円なら貸してやるから借用書と実印持って来い」と言ったと謂われている。

社会から見れば立派に更生したことになるのだろうが、こんな世の中でいいのか。世間からは立派な人権派弁護士と呼ばれ、社会の甘い汁を吸うゴキブリ左翼が増えるだけではないのか。恥を知らない国民を増やすだけではないのか。それも個人の自由てか。

兵庫の殺人事件に戻ると、平野というキチガイは在日だと思ったが、そうではないらしい。同和かどうかは分からないが、共産党の支持者には違いない。ネットにも出ているので皆様も御存じであろう。四十ヅラさげてツイッターで「ジャップ」「クソウヨク」「を連呼し、反自衛隊、反天皇の正にサヨク気違いの居たら迷惑、居なくて当然の極潰しに他ならない。挙句の果てが近隣住民を五人も刺殺するという幕引きとなった。
事件そのものは今後明らかになって行くのだろうが、「精神鑑定の結果罪を問えない」などの、そもそも論はやめにして貰いたい。そもそも気違いに刃物で、気違いの勝ち、はやめるべきである。亡くなった方も家族も浮ばれないではないか。

このバカ男「日本中国友好協会兵庫連合会」を名乗り「反中国の自衛隊などの右翼連中が、各地で秘密裏に行っているテクノロジー犯罪を起こしている」と発信している。そんなものが秘密裏に行えるなら、日本はもっとまともになってるわアホが。

ネットの書き込みにもあったが、ニート、ワープア、低学歴、中年童貞、そして最悪のサヨクこういう輩は自分の境遇の悪さを人のせいにするという共通点がある。日本人でありながら「ジャップ」と呼び、リベラル左翼を気取りながら、女に縁がない性差別主義の陰謀論者である。
四十にもなって下層左翼の、否サヨクの(本物の気違い左翼に申し訳ないテメエタチダヨ民主党に共産党)人非人め。

このバカ男は「米軍ユダヤ日本政府」とも呼んでいるが、米軍全部がユダヤ思想・シオニズムなのではない。米軍ではなく、米国ユダヤとしていれば私も一分の理は認めるのだが。結論を先に申せば、資本主義も共産主義もシオニズムから出来ているのである。
出来上がりの形態が違うように見えても行きつく先は同じであり、ナショナリズムではないグローバリズムなのである。そして国民や国家ではない地球市民なのである。そしてこのイズムを先導しているのがユダヤ資本と共産主義者なのである。
つまりは呉越同舟のなにものでもない。マルクスの終末論の基本は何かと問いな直せば分かるはずである。

ユダヤがヨーロッパ人から搾取するのではなく、搾取するのは、君主であり、貴族であり、地主であり、国家だとし、それらを転覆することによって至福に至りうる、とする理論がマルクスの終末論であり、総て嘘理論である。まるで狐と狸の騙し合いの、嘘で固めた水商売なのである。(夜の水商売など可愛いものであるが)それがグローバル化であり、社会主義・共産主義全盛のカウンターカルチャー(既存のものをぶち壊せ)である。

今の若い人はカウンターカルチャーと言われてもピンとこないだろうが。「封建的な古いものをぶち壊し、新たな平和と労働者の世界を作るのだ」とのユダヤの嘘思想の回路に洗脳されたのが全共闘時代の団塊の世代のジジイ、ババアどもで ある。私 が謂うところの「日本人の仮面を付けた心を持たぬ悪魔ども」なのである。日本の左翼が革新など飛んでも八分、歩いて十分、それで経団連の金乞食の左翼グローバリストも所詮ウォール街の一駒に過ぎないのである。

日本の戦国時代に宣教師として来日していたザビエルは、「この日本と謂う国は我々に取って極めて危険な協力な敵に成るから、一刻も早く日本人を皆殺しにするよう」イルミナティー本部に忠告して居る「日本人はこの地上で生きていてはならない民族だ」とも謂っているのである。今の表現で謂えば「文武両道」の見事さにザビエルが驚愕したのである。戦闘での勇猛果敢の見事さと、普段の武将たちの沈着冷静さ、そして頭脳明晰さに「ユダヤ以外豚」との思考回路のユダヤ人にはこの世の最強の敵と遭遇したのである。
それは20世紀に成り、日本を占領し、日本人を殲滅・ジェノサイドを画策したアメリカのルーズベルトが見事に証明しているではないか。大東亜戦争はアメリカが仕掛けた戦争の何事でもないのである。まあノンポリには未だに分からねえか。

頭のよさそうなバカが、グローバル、グローバリズムを事あるごとに叫んでいるが、グローバリズムイコール世界統一共産主義の何物でもないのである。資本家の資本家による資産の強奪の為のもので、既成秩序と国家・政府の解体、廃止に他ならない。
白人のユダヤ人とはカナーン人、カザール人と呼ばれてきた民族であり、ユダヤ教の信者であるが偽ユダヤ人である。本物のユダヤ人とはユダヤ国家のイスラエルと対峙しているパレスチナ人のことである。
イエス・キリストの肖像画の目の青い金髪は、白人の偽ユダヤ人ガ作り変えたものである。つまりキリストも広い意味でのアジア人にほかならない。

ユダヤ人・ユダヤ教とは選民主義に元ずく思想で、有名なロスチャイルド家はイギリスは元より200年前のフランス・ナポレオン時代を経て、フランスやヨーロッパを金権支配してきたのである。しかし、このロスチャイルド家に対抗した国があった。

それがロシアである。

それは現代のクリミアの紛争でも明らかなように、ロシアから世界金融資本(ユダヤ資本)がロシアの石油、天然ガスに参入しようとの企みに他ならないのである。ロシアは革命以前の皇帝の時代からそれが分かっていたのであるが、ロシア革命(共産主義革命)で見事世界金融資本に負けた教訓をプーチンはきちんと分かっているのだ。ロシア大手のガスや石油はもう一度国営に戻しているのはそのためである。
マスコミなどは一方的にロシアを断罪するが、放送局、新聞、テレビはみな金融資本家が牛耳っているのである。

現在の少年法はGHQにより昭和24年に施行されたが、これはアメリカの「すべての非行少年は、保護と教育によって充分に矯正できる」からきたのだが、そのアメリカでは厳罰主義に転換しているのに、日本は左翼や人権派と呼ばれる弁護士などによって未だに唯唯諾諾としてGHQの施策を金科玉条としているのは、テメエタチに都合がよいからに他ならない。その根源は現憲法である。
当時のGHQは殆どがアメリカ人でありながら、共産主義者の集団だったことは、その後のアメリカ人自体が驚愕している事実である。
その共産主義者たちが1週間で作った憲法草案を元に出来たのが、現憲法なのである。ましてや占領中に出来た以上「占領基本法」と呼ぶべきものである。個人の権利を声高に叫ぶのも集団として纏まらないようにするためである。
つまり、スタンダードや多様性の価値観を認めないということなのである。この世は共同体幻想であり、国家、家族、夫婦、親子、宗教、総て共同体幻想であるとして「共同体幻想を潰せ」とのスローガンになるのである。

 

カナーン三千年の遺言

「君主制及び総ての秩序ある政府の破棄、私有財産の廃止、相続権の廃止、愛国心の破棄、宗教の破壊、家庭の崩壊、結婚及びすべての道徳並びに児童教育の廃止、これらが目指す社会、世界統一政府」・・・・・


ユダヤ人はそれらはみな「ユダヤ陰謀論」であると否定しようとするが、否定できない事実はいくらでもあるではないか。

皆様も御存じだろうが、日露戦争は日本にとっては聖戦であったが、日本政府には金がなかったのも事実であった。戦費を賄えたのはヤコブ・シフであり、ユダヤの大資本家である。勿論ロシアにも援助していたのだが、日本勝利で大儲けしたのはユダヤ資本である。
フランス革命がただの大衆に出来るのか?ロシア革命が皇帝の圧制で苦しんだ大衆が漠然と蜂起したのか?その裏で目的をもった集団がいるのだよ。
ロシア革命の中心人物はすべてユダヤ人である。マルクスもレーニンもスターリンもユダヤ人である。そして多くのユダヤ人がロシア以外から 革命に参加して居るのである。当然外国ユダヤは革命が成功したらそのままソ連人になるのであるが、労働者階級ではなく当然支配階級、共産党の幹部たちである。

アメリカは大統領と政府で成り立っているのではない。アメリカの一番大きな力はウォール街である。そして軍産複合体の大資本家達である。金融と産業そしてマスコミを牛耳っているのがアメリカの中心なのである。だから彼らには、グローバル化とグロ―バル市場が必要なのである。

アメリカもシナも完全なる格差社会である。一握りの大資本家と共産党の幹部達である。アメリカの腹黒さは世界一であろう。日本を戦争に引き込んだのはアメリカだと謂うことは、本やネットを観る方ならお分かりのはずである。

アメリカ(イギリスもだが)は、蒋介石の国民党が日本軍の強さにさすがに弱音を吐き、日本と休戦したいとと申し込まれたが、武器、戦費の大幅な援助で 戦争状態を続けさせたのである。そんな中、共産軍の甘言に乗って西安に拉致され、共産党と国共合作で日本軍に対峙することを約束させられたのである。
しかし、日本軍との戦闘は国民党軍であり、共産党軍は日本軍の居ないところに逃げ隠れしていただけである。だから今の共産党の「抗日70周年記念」など冗談であり誤謬の何物でもない。日本が8月15日に敗戦を迎えるや否やアメリカは蒋介石を見限り、台湾行きをさせたのである。
時を観てシナ大陸を正式に中華人民共和国として国連に加盟させ、用済みの蒋介石を国家と認めない台湾に閉じ込めたのである。つまり、日本を完膚なきまで潰すために蒋介石を利用しただけなのである。アメリカやイギリスを裏で牛耳る勢力が金の為ならいつでも戦争を 起こすと謂うことである。そこには日本人の精神性である、恥と謂う概念自体ないのである。金の為なら自分の国まで売り渡せるのが、金融資本家の正体である。

アメリカの話になると切りがないのだが、日本だってユダヤの影響は古代より連綿と続いているのも又確かなことである。

昨今で謂えば数は少なくなったものの、ボウイスカウトやガールスカウト、大人の社会ではライオンズやロータリーなどのクラブである。これらの発想は日本の小金持ちを把握するためである。いくら地元の名士であってもいきなりフリーメイソンには入れないのである。鳩山のアホもフリーメイソンのメンバーと聞くが、馬鹿でも何でもいいのであるが、財閥や名家でも金がなければ入れないのである。

アラブの春だジャスミン革命だ、民主化だと大騒ぎして一般大衆を洗脳し行動を起こさせたのはアメリカである。
その結果現在はどうなったのか。民主化が進み平和な国家になったのか?独裁政権を倒せの掛け声はいいが結果、以前以上に混乱と内戦のもとの黙阿弥、混乱と混沌の凄まじい世界ではないか。イラクはどうなったのか?これらは遠い中東やアフリカの話で終わらないのである。

日本が国家として存続し、繁栄していくには、真の独立国にならなければユダヤ金融資本の格好の餌食になるだけである。
日本に巣食う左翼共産主義者と、同じ穴の狢の靖国参拝は商売の邪魔だと叫ぶ拝金主義のグローバリストを追放しなければならない。
そのために個人で出来ることをやる覚悟が必要なのである。少しの勇気と少しの金と少しの知恵があればできるのである。
金も名誉も名声も地位もない国民が起ちあがるときこそが、真の独立国に成りえる秋である。

 

 

平成27年 弥生 小林

 

 

 

 

 

文明の衝突と不介入主義外交、西部邁ゼミナール

 

 

 

 

【伊藤貫 】アメリカの中東・世界戦略の真実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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