甲斐犬オヤジの独り言51


「 平成26年 如月の徒然なるままに ・・・」 

 

 

●昨年の忘年会

昨年12月の源友会川崎の忘年会の写真があったので、ちと載せて見た。
私の犬舎号である「川崎小林犬舎」発祥の地が、川崎市麻生区王禅寺であり、甲斐犬源友会をスタートしたのも川崎である。
今回忘年会のメンバーが3人欠席だったのは残念であるが、事務局の山本さん他2名が参加してくれた。私の都合での日時の設定なので、他の3名は仕事関係の忘年会でどうしても抜けられないとのことであった。

毎度の居酒屋のママも私等の忘年会ということで、赤霧島2升用意してくれていた。
魔王、森伊蔵、佐藤、村尾等も美味い焼酎だが、値段の割に美味いのが、この赤霧島である。他の焼酎は1本1万円以上するのだが、赤霧島は2千円弱で買えるのだ。しかもその美味さに引けを取らない。まあ夜毎1万円の焼酎飲むほどの身分でもないのだが、森伊蔵は九州の方から、魔王は栃木の方から、佐藤、は静岡の方から、村尾はアメリカ在住の娘から、赤霧島は長野の方が其々送ってくれるのでありがたい感謝である。その赤霧島でさえ月に3本位しか手に入らないのが困りものである。赤が駄目なら黒があるでよ。

 

 

 

事務局の山本さんと小林代表
他の2名は25年来の源友会仲間

 

 

 

 

仲間が唄う東京五輪音頭の間奏に「オットちゃんもオッカちゃんもチンコ出せマンコ出せ」の掛け声で踊っているが、60のジジイになってもアホは直らず

 

 

 

 

●都知事選

2月9日の東京都知事選挙の結果が出た。当選したのは予想通りの舛添の金乞食ハゲ。

週刊誌などでも散々取り上げられた「都知事の資格なし」、「親族は母介護の嘘を今も許さない」、「慰謝料も養育費も不足」、「2億5千万の不明金」等々、初めから都知事失格者であり、自民、公明、連合の支持の基礎票で決まりなのだ。

そして、応援する田母神さんが2位に成れるか胸驚かせながら毎日ネットに釘づけであったが、結果は4位であった。この度の選挙は4候補の選挙と言われてきた。舛添が断トツ優位なのは分かっているのだが、「さて2位は誰か?!」、の選挙でもあった。その2位がバカのいやアカの弁護士とは。共産党は理解するが、社民支持とは何なのか。社民や民主を支持するバカが未だにいることには理解困難である。この腐った党は朝鮮の手先であり代弁者であることは、歴史が証明してい るではないか。まあこの愚かなる大衆には何を謂っても通じないのだが。

この度の都知事選で一番愚かで哀れなのがゾンビの細川なるなんちゃってジジイであろう。

その応援が小泉の売国奴とは。この2匹のゾンビ、コンビの政策が「脱原発」のワン・イシュウ、これで選挙勝てると思っていたのだから、先ずアホの極み以外の何物でもない。この細川をブッチギリの当選と騒いだバカマスコミの明日はないのだ。

即「脱原発」と唱えるなどとは、常識的な頭があれば、出来る訳ない事位理解出来るのである。
石原前都知事が自分の著書な中で細川の人物像を指摘しいるので紹介すると、

自分の能力に及ばぬある新しい認識や意見等に対して、前後のさしたる判断もなく簡単に飛び付いてしまう浮薄というか不気味ともいうか、それそのこと自体が彼自身に取って己の感性なり知性の証しのつもりでいるような軽率な挙動が散見される

まあ、じつに的確な人物判断である。

田母神氏の今回の得票数は61万票である。
マスコミでは泡沫候補としていた人物が、4位に入り、61万票を獲得したのだから、まあビックリ・カンチャゲだったろう。
選挙後朝日新聞が田母神氏を大きく紙面で取り上げ、中々的確な判断をしていたのには驚きであった。これは反日朝日の近い将来の敵が現れたことへの己への警鐘なのであろう。
他の反日マスコミも「脱原発」を煽った結果が3位とは納得のいかない結果であろうが、もうお前等の嘘は通じなくなってきている事位理解することだ。
田母神氏の支持層は20代、30代が多く、これら真の日本人に目覚めた若者は、後の50年先の世まで続くのである。

国を変えるのは古今東西を問わず、若者達である。

今の日本国内においては目覚めた若者は今はマイノリティーだが、近い将来必ず否、必然にマジョリティーになるのである。
私も含め年配の屁たれサイレント・マジョリティーではない、特アに対してはっきりものを謂い行動で示せるマジョリティーが、出現したと見るべきなのである。
そして江藤淳がいみじくも指摘した「戦後閉ざされた言語空間」を断ち切ろうとする志士達が喚起し立ち上がったのである。

 

 

 

●現代の蒙古襲来とは

古代ギリシャの哲学者の言葉に「人間の愛で一番の愛は祖国愛である」とあるが、思想信条のない人達にそれを説いたところで無理であろうが、家族愛や郷土愛なら理解できるであろう。
郷土愛や人それぞれ生まれ育った環境は違っていても、自己のふる里に愛情を感じない人はいまい。家族愛や郷土愛から利他の心が生まれ、それら大事なものを護るために祖国愛が生まれるのである。利他の心や惻隠の心も同じであろうが、それは即ち、他人の幸福を願うことであることは謂うまでもない。
しかし私も含めて利他の心で世の中接していくことは困難なのが現実である。それが凡人と謂うものであろうが、生涯勉強が人の生きる道であるならば、利他の心に近づけるのではないだろうか。

そしてこの和の精神と表裏一体なのが祖国愛と謂う力の両翼がなければならないのである。

以前の「独り言」で鎌倉武士と蒙古襲来の話を書いたので、時間の許す方は参照下さい。
当時世界最強の蒙古の恫喝に屈しない時の総大将時宗の勇気と、対馬の宋助国にみられる勇猛振りが、神武天皇以来、外国に侵略を許したことがない輝かしい歴史を築いたのである。白村江(はくすきのえ)の戦いで唐、新羅連合軍に負けたものの、朝鮮半島で日本の権益が無くなったということで、日本の国土を侵略されたことではない。彼の大東亜戦争までは、日本に仇成す敵は必ず負けるということである。
つまり、神風が吹くのである。

しかし大東亜戦争では神風が吹かなかったと、左翼や唯物論者が得意げに謂うのだが、心や精神性を否定する人間の皮を被ったケダモノの薄っぺらな思考からのロジックに過ぎない。
大東亜戦争の敗因は唯一、アメリカの圧倒する物量の前に負けたのである。アメリカは日本を戦争に巻き込むために、石油や鉄といった国家に取って重要な資源を全面禁輸したのである。つまり悪徳国家アメリカの罠にはまってしまったと謂うのが実体なのである。その証拠に蒋介石を利用し、シナに侵略する日本はアメリカがシナに代わって成敗してやるとのロジックで戦争を仕掛けたのであり、日本が負けるや裏でシナ共 産党と手を組み、蒋介石を追い出したではないか。

では神風は何処に吹いたのか。

特攻隊の崇高なる精神に神風が吹いたのである。
又南方の戦線で、食なく泥水をすすり、望みの矢玉も尽き果て、ても祖国を守るために散華された軍人さんの絶対なる祖国愛に神風が吹いたのである。
薄っぺらな糞左翼など出る幕などない。日本が敗れたとはいえ、欧米の植民地であったアジア諸国はみな独立したではないか。
日本が戦った戦争は自存自衛の戦争であり、アジア諸国の植民地解放の戦争であったことは紛れもない事実である。

特ア3国以外のアジア諸国は皆親日国家である。しかし、現代において蒙古は現在のシナ共産党である。又現代韓国は蒙古の属国であった高麗である。
高麗はひたすら蒙古にこびへつらいながら、最強の蒙古軍を利用し、必用にフビライに日本攻めを注進したのである。
現代シナ共産党と韓国とを考察したときに、まさに同じ構図が見て取れるではないか。蒙古と化したシナ共産党と韓国の下品で愚かな国際感覚、国際常識に欠けるチクリ外交に屈することないよう阿倍総理は現代の時宗となり、日本国と日本人の尊厳を守るための外交手腕を発揮してもらいたいと切に願うものである。

 

 

 

●いい風呂見つけた

堅い話が続いたので、ちと軟弱な話。

1月の下旬にネットの検索で見つけた山梨の石和温泉郷にある宿、くつろぎの邸○○○○。その宿の目玉が「嵐の湯」

カラダの中から癒される・・・・選び抜かれた薬石と温泉水の相乗効果で大量の汗と老廃物を排出させます。
と、パンフには謳ってある。

部屋数は露天風呂付特別室3部屋と禁煙ルーム、ベットルーム、ファミリールーム合わせて19室とコンパクトな宿である。
私は10畳の和室プラス3畳のベットルームにしてもらった。

玄館で靴を脱ぎ、スリッパではなくそのまま素足で館内歩けるのである。廊下も総て畳が敷かれていて快適そのものである。先ずは風呂である。露天風呂付きの大浴場でひとっ風呂浴びて専用のじんべえに着替えて、目指すは「嵐の湯 」へ。
ここは専用の着物を着ているので男女一緒でいいのだ。「嵐の湯」の室内は15種類の薬鉱石と天然温泉ミネラルが充満しており、湿度は95%以上で45℃に温められたミネラルが体内に即浸透し、1〜2分で汗が噴き出してくる。
ここでは薬鉱石の小石が無数に敷き詰められ、仰向けに寝て、体の上にその薬鉱石を乗せること10分の制限時間。まあ2分ほどで汗が吹き出し、10分で起き上がれば、その発汗量で足元フラフラ状態である。
必ず水分補給をして10分位休憩をとるのだが、びしょびしょの着物で、しかも真冬の外に出て休憩しても、完全に汗が引くのに10分掛かった。
これを1〜3回繰り返すのが一番いいらしい。私は風邪ひきの為2回で止めた。
休憩室の壁には利用客から沢山の礼状が張られており、肝臓が治った、腎臓が治った、果ては癌が治ったまであるので驚いたが、常連であればさもあらんと思われる。この宿は値段の割に食事は満足出来るのも嬉しいのだが、同じ価格の宿やホテルの食事と比較して、も今まで1番ではなかろうか。

後で聞いたら、「糸柳」の系列とのことで納得である。石和駅に近い所にこの「糸柳」は あり、私も過去2度ほど泊まったことがあるが、食事の美味さでは石和温泉郷ではピカ一の宿である。その系列なら食事も間違いないと納得である。 そして2月末には欲かいて2泊の予約を入れたのである。
よし、今度は1日3回「嵐の湯」へ入るぞ!と、健康おたくでもないのだが、やたらと気に入ってしまったのである。


 

 

 

2014年2月

 

 

 

 

 

 

【青山繁晴】「何のために生きるのか」

 

 

 

 

「田母神としお応援演説新宿西口」

 

 

 

 

 

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