甲斐犬オヤジの独り言48


「 伊勢神宮と出雲大社巡り」 

 

 

ツアー詳細 : 20年に1度の式年遷宮を迎えた伊勢神宮の外宮・内宮両参り!
60年に1度の平成の大遷宮を迎えた出雲大社昇殿参拝!


*設定期間  2013/10/6〜2013/10/11
*旅行期間   6日間   
*出発地   長野市長野駅前5時35分
*目的地   三重県/兵庫県/鳥取県? /広島県? / 山口県/福岡県

1日目
★長野駅前メトロポリタン泊★

2日目
長野駅前(5:35発)
★竹田城跡★ 天空城や日本のマチュピチュなどの異名をもつ。現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった山城。一番有名な景色は晩秋から初冬の頃の早朝に発生する朝霧に浮かぶ竹田城址の風景。江戸時代末期『和田上道氏日記』によると嘉吉年間(1441年 - 1443年)に丹波国、播磨の竹田の地に「安井ノ城」が「竹田城」とも言う。
★皆生温泉★ 泊鳥取県米子市にある。伯耆富士と呼ぶ大山は山陰地方を代表する名峰霊峰として有名で、この一帯が国立公園となっている。その海沿の白砂青松の海中から湧き出る皆生温泉は塩湯で健康面・美容面でも効果がある。

3日目
ホテル(8:00発)
★足立美術館★
日本一と言われる日本美の粋を極めた日本庭園や、膨大な横山大観をはじめとする近代日本画・河井寛次郎らの陶芸・童画などの収蔵品は誠に見事であった。(:約60分)
★出雲大社★ 参拝(縁結びの神様として知られる:約90分)御神体や御神座を本来の場所から移し社殿を修造して再び御神体にお還りいただく行事を遷宮という。国宝である御本殿は1744年に造営、これまで三度の遷宮が行われ、現在60年ぶりに遷宮が行われた。紅葉が見頃であった。
★サンシャインサザンセト泊★ 周防大島(星降る島)海辺の南欧風リゾートホテルで食事も海の幸で美味であった。

4日目
★関門海峡(漁港と市場)★ 山口県の下関に行き、源平合戦の壇の浦で紙芝居と、源義経と平惟盛の銅像のある海峡を見学。
★海底トンネル★ 渡って門司に行ってレンガ建築の異国情緒溢れる町を散策した。
★阪急フェリー泊★ 波の音で眠れず。

5日目
ホテル(8:00発)
★伊勢神宮・外宮皇太神宮★ (食に関する全てのことや産業全般の振興の神:約40分)
★伊勢神宮・内宮―皇大神宮★ (20年に一度の式年遷宮を迎える)
★おかげ横丁★ 伊勢神宮へのおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を移築などで再現、三重県や伊勢地方の魅力を凝縮している。老舗の味から名産品、歴史や風習、人情まで一度に体感でき、食べ歩き・ショッピングも充実。長野8:00着

6日目
★駅前メトロポリタン泊?★ 北杜市無事帰還、犬達も元気で留守居人に感謝感謝である。

 

 

以上が今回の旅行日程であるが、ツアー旅行は便利な反面個人の自由が効かず、早朝の出発やら別に行きたくもないコースも含まれていて面倒なこともあるが、3泊4日でこれだけのコースを個人旅行でいけば10万では済まないだろう。しかも運転することもないので気楽である。

伊勢神宮は前回の「独り言」でも取り上げているので改めて説明することは割愛させて頂くが、普通のまともな日本人(左翼や創価学会員は別)であれば神社に行ったことのない人は先ずいないであろう。
日本人は2千年もの太古より現在に至るまで、時には祈願し、時には感謝し、神社に参拝して来たのである。日本人の精神性の拠り所が神社であり、その頂点にあるのが伊勢神宮なのである。

今回は本当に運がよく、伊勢神宮の20年 目の式年遷宮と出雲大社の60年目の大遷宮に巡り逢えるという幸運の歳でもあった。私個人としても歳男で還暦を迎え、伊勢神宮と出雲大社の遷宮に巡り合えたのことで冥土の土産が出来たようで嬉しい限りである。

 

トインビーだか誰か忘れたが、「神話を大事にしない民族は滅びる」と謂う。
私もそう思うが伊勢神宮の式年遷宮と出雲大社の大遷宮と謂う日本の歴史の節目に当たる今年から本来の日本人の精神性に目覚める若者がより多くなる歳にしたいものである。

又昨年は古事記編纂から1300年と謂う年でもあった。何か目には見えないが、日本の神々が敗戦の平和ボケから目覚めるようメッセージを送っているように感じられるのである。皆様まだ「古事記を」読んでいない方がいましたらこの機会に是非読んでみて下さい。
ただ左翼が書いた「古事記」は偏向しているので、まともな人が書いている「古事記」を選んで下さい。左翼はまともじゃありません。日本人の皮を被った獣です。人の皮を被った殺人鬼、犬畜生にも劣るただの糞です。ハイ、糞は神社には参拝しません。

日本は天変地異の大災害を乗り越え、起死回生を果たしてきた立派な日本人の先祖が営々と築き上げてきた素晴らしい国です。
感性豊かで和を第一とし、物より心を第一として来た国です。そしてその根本に「古事記」があるのです。

一言で「古事記」を例えれば「古代のエロ小説」まだ読んでない方には分からないでしょうが、読んだ方は「なるほど」と思うでしょう。
日本の神々も日本人らしくおおらかな神なのである。そこが外国の唯一絶対神、一神教と日本の多神教、八百万の神との違いである。
須佐之男は大酒飲飲みの大暴れ者で女のケツを追っかけ 回す嫌われ者で、高天原を追放された神だが、地に降り立ったのが出雲であり、ヤマタノオロチを退治してから改心し、そのヤマタノオロチから出た「草薙の剣」を天上の天照大神に献上したことにより、皇室の三種の神器の一つになるのである。
そして出雲の大国主は須佐之男の六代目の子孫なのであるが、それが国譲りの物語へと続くのである。

また須佐之男は和歌を詠んだ最初の男神ともいわれているのである。改心後は文武優れた神として「古事記」に描かれている。

八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を

(妻を守るために宮に幾つもの垣を造ったが、その八重垣を巡らせたように、出雲には幾重にも雲が湧いていて美しい)

 

和歌は朝廷で伝承され、今も皇居で歌会始の儀が行われているのである。

 

 

 

 

 

 

足立美術館5万坪の日本庭園は見事、横山大観の絵が何十枚もあり流石である。

足立美術館の庭園前にて、館内は写真禁止なのでちと残念

 

出雲大社

 

出雲大社の前にて

2日目の宿 周防大島のホテル&リゾート・サンシャインサザンセットの前にて

 

 

下関側壇ノ浦の源義経像の前にて

九州側の新門司港にて

伊勢神宮大鳥居前にて 写真大鳥居奥が内宮様へ続く参道 大鳥居を潜っても写真を撮る人もいるが、私は神様の領域なので写真は撮らない

 

伊勢内宮の前に参拝した外宮、豊受大神宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去ログページに戻る


戻る