甲斐犬オヤジの独り言46



京都御所見学」 






7月末、今お付き合いのある人と2日間の予定で京都へ行ってきた。
行きは彼女の用事のため新幹線で私より一足早く出かけ、私は後から車で京都へ向かった。泊まりは2日とも京都駅八条口新・都ホテル。
皆様もご存知であろうが、簡単に京都御所を説明すると、、、

 

明治維新の東京行幸により、天皇が東京の皇居(旧江戸城)に移ったため、1877年(明治10年)から保存されている。明治以降は京都皇宮(きょうとこうぐう)とも称される。
元々平安京での正式な皇居は平安京の中央付近に位置する内裏(だいり)であったが、戦乱などによって荒廃したために里内裏に移った、土御門東洞院殿内裏(つちみかどひがしのとういんどの)は、この里内裏のひとつで、後に北朝と呼ばれる持明院統の天皇が歴代居住した御所であった。
ちなみに南朝と呼ばれることになる大覚寺統の御所は二条富小路内裏を基に拡大され、幕末期に今日の敷地面積が確定したものである。広さは20、2ヘクタール
普段は宮内庁へ参観申請することで御所内を参観できるほか、春と秋には一般公開される。
また、京都御所に隣接した京都大宮御所は後水尾天皇の中宮の東福門院のために造進されたのに始まり、現在の建物は英照皇太后のために造営され、1867年に完成したものである。現在は天皇、皇后、皇太子及び皇太子妃の京都府への行幸啓の際の宿泊や国賓の宿泊に使用されている。

(ウィキぺディアより抜粋)

 

平安時代より今日まで1300年の歴史ある京都御所である。
都(みやこ)が遷都され東京に移った以上、本来の御所である京都御所にお帰り戴くことは、社会情勢や国際情勢に鑑みても無理であろうが、だからこそ日本の宝として京都御所を大切に守っていかなければならないのである。
現在の世界中の国家において、皇帝(エンペラー)と呼ばれるのは日本の天皇陛下だけである。

皆様もご存知のように、京都御所は塀に囲まれているが、侵入しようと思えば簡単によじ登ることが出来る位の高さしかなく、ヨーロッパの王家のような堀や高い城壁もないのである。現在の皇居は武家である徳川幕府の居城であり、敵から守るために堀が巡らされている。
しかし京都御所は1000年以上において敵が侵入することなど 初めから想定していないのである。
つまり日本人にはならず者や強盗集団があろうとも皇居に侵入しようという観念自体がないのである。
大御心と大御宝このふたつの揺るぎない理念と絆で2000年以上の日本の歴史を紡いできたのである。時空を超越し悠久に至る国体こそが日本であり、日本人である。

 

今回の京都御所参観は改めて日本人であることを再確認出来た旅であった。
是非皆様にも1〜2泊の小旅行で結構、京都御所を参観することをお勧めしたい。勿論京都には有名な神社、仏閣が1週間でも回りきれない位沢山あるのだが、一押しが京都御所である。参観申請をメールで宮内庁へ送れば、予約番号が送られててくるので、その予約番号を京都御所の受付で伝えれば参観できる。他の神社、仏閣では五月蝿い支那人や韓国人も京都御所では大人しくしているのには笑ってしまう。

そして、ここも何十年ぶりの鹿苑寺=金閣(正式名称は臨済宗相国寺派金閣 鹿苑寺)である。
一般には金閣寺と呼ばれるが、鹿苑寺であり金閣は舎利殿のことである。舎利とはお釈迦様のお骨がまつられているところのことである。
足利3代将軍義光が西園寺家より1397年に譲り受け、山荘「北山殿」を作った際に、金閣、庭園、建築等は極楽浄土を表したとされている。
義光没後に義光の法号である鹿苑院殿から鹿苑の二文字をとり、寺として開山したものである。
まあさすが自然と調和する金閣や庭園は、日本人の美意識そのものであり、感慨深いものがある。それにしても支那人や韓国人の五月蝿いこと本当に民度が分かるわな。

 

京都の2日目は観光バスによる見学である。
京料理の食事付きで観光できるので、気軽で安価でもありお勧めである。
その一つに祇園の弥栄会館ギオンコーナーなるものがあり、茶道、琴、華道、雅楽?、狂言、京舞、文楽、を短時間でこれらを全て見られるので気軽に楽しめた。気軽に見られるため外人さんも多かった。納得のいく京都2日の旅であった。ホテルの朝食もまた良かった。

和洋折衷のバイキングなのだが、品数も盛りたくさんで和食も充実していたのが納得である。
しかし20代の若者が、朝から生野菜とトマトジュースとは、、、、「オメ〜はウサギか」!!肉でも食って活力付けて仕事してこいよ。医者でも生野菜はよくないと言ってるぜ。野菜は温野菜に限ると言ってるぜ、ウサギ君よう。まあどうでもいいか。

 

次回の小旅行は9月である。私の9月の誕生日のお祝いに彼女から1泊旅行のご招待である。
9月28日(土)軽井沢大賀ホールでの「チェコ・フィルハーモニー室内合奏団」弦楽アンサンブルのコンサート鑑賞である。名門の室内合奏団のコンサート、今から楽しみにしているところである。昼食は軽井沢浅間プリンスホテルの豪華イタリアンでこれもまた楽しみである。
9月で還暦を迎えるジ様であるが、無芸大食しか取り柄のない私なので、食べることは最大の喜びである。イタリアンもフレンチも大好きだが、蕎麦が一番。

 

10月7日には知人数名で伊勢神宮参拝と出雲大社参拝の4泊の旅である。伊勢神宮は毎年参拝することに決めているのだが、出雲さんはこれまた何十年振りである。

しかも伊勢神宮20年に一度の式年遷宮であり、出雲大社に至っては60年に一度の式年遷宮である。
嗚呼嬉しや、この二宮に、ましてや出雲さんの60年の式年遷宮を拝見できるとは素晴らしいではないか。
一生に一度拝見出来るるかどうかの巡り合わせである。

正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、広く一般には「いずもたいしゃ」と呼ばれている。御祭神は「大国主大神」(おおくにぬしのおおかみ)で、年に1度八百万の神が出雲に集まり地方に神々がいなくなるので、10月を「神無月」と呼ぶこともご承知のことと思う。

他の神社と違い2拝4拍手1拝の作法で拝礼する。
創建以来天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担ってきた。宮司の正服の文様は「二重亀甲剣花角」の文様で他に類を見ない。
現在でもいまの皇室でさえ本殿の内までは入れないというしきたりを守り続けているのである。
この旅行は新聞の旅行ツアーの募集で参加することになったのだが、タイミングの良い好企画であろう。

 

私は1泊か2泊の旅行はどんどん行くべきだと思う。

東北は勿論日本中どこへでも行き、現地で金を使うことが、日本経済の需要を大きく膨らませることに繋がるのである。
まあ旅行だけでなく趣味に金を使うとか服を買うとか色々あると思うが、たまにはワンランク上のものを買うのもいいんでないかい。
勿論懐と相談しながらではあるが、まあゴミ人間は着るものも食べ物も着られりゃ何でもいいのか、食えれば何でもいいのか知らぬが、まあ乞食だね。
私は犬ブログも一人か二人のブログしか見ないのだが、以前見てそのレベルの低さにはビックリカンチャゲだね。小学生並みの文章表現しか出来ないのかな所詮ゴミは。ネット世代の若者が「団塊世代」が死に絶えなければ、まともな日本になり得ないというが、団塊世代でも立派な人も沢山いる。
まあ50代以上のアホとの表現を用いれば、50過ぎて靖国へ行かないゴミは死に絶えろ、とは言えるだろう。
「そんなの自由じゃん」と謂う、頭の中ウジ湧いている50過ぎのゴミは、死ななきゃ治らんて、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

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