甲斐犬オヤジの独り言44



「 ビバ・アフリカインボツワナ・サファリ!!! 」 

 

 

 

日 程

旅行期間5月10日(金)〜5月18日(土)の9日間と、前後の成田東急ホテル2日間

 

5月10日

東京・大阪・名古屋のツアー参加者それぞれ香港へ

所要時間

●成田〜香港 4時間50分

●香港〜ヨハネスブルグ 13時間30分  機中泊

5月11日

ヨハネスブルグ着後航空機を乗り換え目指すボツワナのマウンへ。

そこから小型機とロッジの送迎車にて目的地である、オカバンゴ・デルタのマチャバキャンプ場へ。夕方サファリにて大自然を満喫し、野生動物の観察。

●ヨハネスブルグ〜マウン 1時間40分 マチャバキャンプ3連泊

5月12-13日
朝と夕方、2回のサファリで野生動物の観察を楽しむ
5月14日

早朝サファリドライブを楽しみ、その後小型機と送迎車にてレバラキャンプへ

夕方サファリドライブを楽しむ

5月15日
朝と夕方の2回のサファリで野生動物の観察を楽しむ。日中はロッジでゆっくりとくつろぐ
5月16日

早朝サファリを楽しみ、その後ロッジの送迎車と小型機にてマウンへ戻り着後航空機にて南アのヨハネスブルグへ。ヨハネスブルグではサントン地 区のヒルトン・ホテルに宿泊

●マウン〜ヨハネスブルグ 1時間40分

5月17日

午前中ヨハネスブルグ観光。マンデラさんの自宅もコースの中に

市内でも有名なアフリカ料理の店で昼食を取り、航空機で香港へ

●ヨハネスブルグ〜香港 13時間25分 機中泊

5月17日

香港着後航空機を乗り換え東京組みは成田へ

●香港〜成田  4時間15分

 

 


平成24年 5月12日

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1 --- アフリカの大自然で初めて目にしたのがこのアフリカゾウ

2, 3 --- バッファロウ(アフリカ水牛)の群れ 3は我々の乗るサファリカーに驚き移動する群れ

4 --- 水中のカバの親子。カバはどこへいってもいるのだが、水面より顔を出す姿が多く、全身を見られないのが残念である。

5, 6 --- 昼間に見たヒョウ。夜行性のヒョウを昼間に見られるのは珍しいらしい。運が悪い人は5回このサファリに参加して、5回ともヒョウを見られなかったという。
私など初参加でヒョウが見られ大満足

7 --- 少し遠いがワニ。体長は5m程はあるらしい。

8, 9 --- サファリ途中での休憩。8,現地ガイド 9, 今回のツアー仲間

10 --- マチャバキャンプのスタッフで優しく、とても親切な女性であった。後ろのゾウは我々の数メートルまで近づいてきた。カバは夜になると朝方まで唸り声を上げうるさかった。

 

 

平成24年 5月13日

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1 --- ゾウ

2, 3 --- キリンの親子3はカップルか。

4, 5 --- シマウマとインパラ

6, 7, 8 --- 若いライオンの群れ

9 --- いぼ猪の親子。何処へ行ってもいぼ猪は多かった。

10, 11 --- インパラの死骸に群れるハゲタカ

 

 

 

平成24年 5月14日 レバラキャンプ(ナミビアとの国境付近)

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1, 2, 3 --- 川で体を冷やすハイエナ

4 ---ゾウ

5 --- 名前忘れた・・・・・

6 --- ヒヒ

7 ---ビバ・アフリカとおっちゃんが叫んでいるところ。聖なる大地アフリカの日没瞬間、赤い太陽の色を受け川面が赤く染まっていく幻想的な風景だった。
ビバ・アフリカと叫んだおっちゃんの気持ちもわかるかなあ。

1〜12 --- 若いライオンと一頭の立派な牡ライオン。12はネコ科の動物は水を嫌うが、このライオンたちは川を渡り反対側へ川の中を移動するという非常に珍しいい光景らしく、現地ガイドも見たことがないと言っていた。

13, 14 --- また出た、イボ

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16 --- フィッシュイーグルと呼ばれるワシ。ワシはカッコエ〜

17 --- キリンの親子

18, 19 --- バッファロー(アフリカ水牛)の群れ。多い群れは4千頭にもなるという。

20 --- バオバブの木

 

 

 

平成24年 5月15日

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1 --- ヒョウ。昼間のヒョウも珍しいが、蟻塚の影でくつろぐヒョウの手前7〜8mまで近づくが、全く動じない姿にガイドもビックリ

2 --- ジャッカル。4頭いるのではなく一頭のジャッカル。

3, 4 --- 水を飲むキリン。キリンは一度に10〜18リッターの水を飲む。頭を下げて飲んだあと頭を上げると立ちくらみを起こすのだとか。
また頭を下げた状態時にはライオン等から首を狙われることもあるという。

5, 6 --- 辺にいたハイエナが我々に気づき急いで立ち去ろうとしている。

7 --- サファリカーの目前を横切るゾウ達

8〜12 --- 頭の牡ライオンの右に象の死骸。8 ,9は腹満腹のライオンがリラックスしているように見えるが、ハイエナ等から獲物の象を守っているらしい。
11は象の尻からライオンが食べたあと。12はハイエナが象の頭部分から食べたあとだが、一頭の牡ライオンに10頭のハイエナでも敵わないらしい、さすが牡ライオン。 しかしこの牡ライオンは牝が連れていた子ライオンを襲って食べた過去があるので、他のメスライオン達もこの牡ライオンには近づかないだろうとのガイドの説明。この象は病死でそれをハイエナが見つけ頭から食べ始めたが、牡ライオンに蹴散らされたとのことらしい。
たらふく食べた後でもハイエナが近づかないよう見張っている様子とのこと。

13〜16 --- 水辺のヌーの群れ

17 ---水辺近くの象の群れ

18, 19 --- ヒョウ

20 --- 4枚の写真は会いたかったリカオン。リカオンは40頭程の群れをなす。群れの中で牡は一頭のメスとカップルになり、メスは一度に16頭前後の子を産む。群れの生存のため、同時期に他のメスが妊娠することは許されず、二頭目の妊娠が発覚した場合、その妊娠した牝は追放されるか殺される運命になる。
ヒョウやライオンと違いリカオンは自ら狩りで得た獲物しか捕食しない。そして狙った獲物は確実に仕留めるのである。
それらからリカオンは草原の名ハンターと呼ばれているのである。

21, 22 --- シマウマの群れ

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24, 15 ---若いライオンの群れ

 

 

 

平成24年 5月16日

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1 --- センザンコウ。最近はアフリカでも珍しいとのこと。ガイドの一人は何十年振りだといい、もう一人のガイドも8年振りに見たというほど貴重な生物である。

2 --- カバ

3 --- 象の親子

5, 6, 7 --- 狩りの途中のリカオン全力疾走したり休んだりを繰り返していた。

8 ---ずる賢いハイエナがこのリカオンの群れをおこぼれに与ろうと執拗に追っていた。

9 ---これも多く見られた色鮮やかなライラックブッポウソウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「甲斐犬源友会設立二十五年周年記念祭開催のお知らせ!」

期日 :  平成25年6月23日(日)  午前11時

場所 :  アーバンブィラ古名屋ホテル  甲府市中央1-7-15

会費 :  お一人1万円(有志の方・源友会会員の方)贈呈本「甲斐犬オヤジの独り言」定価2千円を含む

来賓 :  20名

 

皆様には益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて 甲斐犬源友会も創設25周年の節目を迎えることとなりました。

これも偏に甲斐犬愛護会役員様方を始めとする甲斐犬を愛する有志の皆様の応援の賜物と深く感謝致しております。

甲斐犬源友会の会員各位は勿論のこと、ご家族、ご友人様をお誘い頂き、甲斐犬源友会以外の甲斐犬愛好家の方々にも

多数のご来駕をお待ち申しあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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