甲斐犬オヤジの独り言42



聖寿万歳」 

皇紀二千六百七十三年   平成二十五年   西暦2013年

 






昨年は皆様大変お世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

 

民主党政権3年3ヶ月、悪夢が覚め、土壇場で残った日本国である。

先ずは民主党崩壊寸前、誠におめでとう、である。
バブル弾けて何十年振りのおめでたさを実感出来た正月であり、本年は巳年で、私も歳男である。
人生最後の歳男であろうが、自分の夢に向かって何かを残す、何等の結果を残す1年にしたいと、年頭に当たり思う次第である。

政治的には、日本を取り戻す始めの1年であると謂うことである。
真っ当な日本国民の悲願である自主憲法制定の元年でもある。

皆様ご存知の現憲法前分「諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持する・・・?」
日本と謂う主語が完全に抜け落ちているではないか。

日本の周辺国家のどこに「公正」「信義」のある国が在ると謂うのだ。

南北朝鮮か?支那中共か??ロシアか???

戦争反対、話し合いで解決出来ると本当に思っているのは、左翼思想に犯された脳内お花畑のアホだけである。
例えれば、武装強盗に押し入られて「話せば分かる」と説いてるようなもんだ。実際には「話せば分かる」と謂う前に殺されるのだよ。
各家庭の財力により防犯設備の費用が違うのは当たり前のことであ り、国の規模財政の規模により防衛力が違って当たり前なのである。
日本国には日本国に見合った防衛力は必要不可欠なのは当然ではないか。

支那中共の尖閣諸島侵攻に対し、マスコミの論調は「話し合いで解決を」と世論誘導をしているが、支那が尖閣を「核心的利益」、つまり絶対譲れない国益としている以上、話し合いでは解決できないのは明白ではないか。

日本がここで少しの譲歩でもみせれば、もう完全に支那に乗っ取られることも又自明の理である。もう日本国が日本人が覚悟を決める時がきたのである。
日本がデフレに苦しみ、原発稼働が滞り、国力が奪われようとする中での、安倍政権の誕生である。
この安倍政権を長期安定政権にして、米国との同盟を強化し、悪の侵略国家支那に局地戦も辞さない覚悟を持たねば、この国は守れないのである、
日本の狂ったマスコミの論調に賛同するようなアホな体たらくでは、この国は守れないのである。


昨年の30年振りのお伊勢参りは肌を刺す寒さの中での参拝になったが、ご拝殿の前の心境たるや正に、森羅万象全ての霊魂が宿っているような崇高な雰囲気と、すべての日本人及び日本的なるものの根源がここにおわします、との尊崇の念が自然と湧いてくるのを感じられるのである。

それはまさに日本人としての自覚と誇りである。

そして日本人として生まれてよかったとの素直な実感なのである。
本来は「伊勢神宮」ではなく、ただの「神宮」が正式名称である。当然日本の神社本庁の本宗であり、日本全国の神社の頂点がこの「神宮」である。
今年は「式年遷宮」の歳でもある。20年に一度毎に社殿の建て替える我が国最大のお祭りである。この「式年遷宮」も1300年の歴史がある。
世界に向けても素晴 らしい歴史がここにあるのだ。今年も晩秋には必ずお伊勢参りに行こうと決めた正月である。


平成25年の初詣は武田神社からであった。ここで少し武田神社を簡単に紹介すると、

武田神社は武田信玄公を御祭神としてお祀りしている。信玄公は我が国戦国時代きっての名将であり、天正元年4月12日上洛の夢半ばに信州駒場で53歳の生涯を終えた。

21歳で国主となり以来30年、緒戦に連戦連勝を重ね、領国においては、治水工事、農業、商業の隆興に力を入れ領民にも愛された英雄である。」

〜武田神社HPより抜粋〜

 

武田神社のご利益は先ず、「勝運」のご利益であり、勝負事に限らず「人生そのものに勝つ」「自分自身に勝つ」であり、多くの政治家からもまさに神として崇敬を集めている。
今年も信玄公のご利益に肖りたいものである。

武田神社参拝の翌日は九段の靖国神社への参拝である。

靖国は他の神社・仏閣と違いご利益に肖るところではない。
国のために散華された方々へ感謝の念と尊崇の念を捧げる神聖なるところである。
若いカップルも多いことには大賛成だが、お手手繋いではやめてね。参拝終われば手でも足でも繋いでちょうだい。


明治天皇御製

「我国の為をつくせる人々の 名もむさし野にとむる玉かき」

 

この御製からも解るように、国のために尊い生命を捧げられた人々の御霊を慰め、その功績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社であり、靖国という社号も明治天皇の命名で「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」との願いが込められているのである。

そして幕末以降、国を守るために尊い命を捧げられた246万6千余柱の神霊が、身分や男女の別なく靖国の大神としてお祀りされているのである。敗戦後の日本人が、この靖国に参拝しないなどとは、本来あってはならないことである。

靖国へ行くたびに感じることは、若い方々が多いと謂うことである。
私が大袈裟なことを言っているのではないことは、実際言って見れば一目瞭然である。
6割7割の参拝者が20代から30代の若者である。素晴 らしいの一言に尽きる。50代以上の靖国へ行かない輩は日本人のクズである。いや日本にいらないゴミクズである。思想信条の自由と靖国参拝は次元の違う話である。動画で若い母親が「靖国へ行ってください」と声を上げているその側を、無関心を装う死にぞこないのジジイ共、日本人の魂に目覚めた若者と、今だ朝ぼらけのなかで徘徊する魂のないゾンビ達、はっきり世代の断絶が起きている。
このギャップは益々年を追うごとに広がることだけは確かである。

私、個人は16歳から靖国へ参拝している。明治神宮は近いこともあり毎月参拝していた。
今年60になる私と思想信条が共有出来る若者が増えていることに年頭に当たり喜びと幸せでいっぱいである。嗚呼嬉しいかな。

ゾンビやゴミクズが「右翼だ」「右傾化だ」と謂ったところで屁の突っ張りにもならぬわ。

それを謂うなら「やっとまともな国になろうとしている」と謂うべきであり、やっと平和ボケ病から少し抜け出たところである。
政治の世界でも今年は「日本を取り戻す」元年である。
そして多くの若者が目覚め、お伊勢参りや靖国に行くような日本を取り戻そうではないか。
昨年のお伊勢参りにも正月の靖国参拝にもご一緒頂いた方に感謝しつつ、今年も精一杯頑張る年にしたいと思う次第である。

 


本来の日本人は世界でも民度の高い民族である。

知能も道徳性も高い民族であったはずである。
しかし、現代の日本人の幼稚性、小児病性的言動は何なのか。

その主な原因は二つある。

一つは戦前を全て否定したマスコミと、もう一つは左翼思想を徹底的に教え込んだ日教組である。
平等、平等、人権、人権、男女共同参画、核無き平和、これら全て共産主義思想から発生した唯物史観である。
一つ一つの事象は抽象論的で一見反対出来ないのだが、敢えて謂えば「金太郎飴」である。どこで切っても同じである。

つまり、優秀な者を輩出しないで、並みの横並びにして、リーダーを育てなかったのである。

それはマスコミや左翼に対抗出来る理論武装者を作らせないと謂うことに他ならない。
男女平等とは本来 の性差を考えることではなしに、男も女も国家のために(共産党のために)働け、ということである。
つまり、専業主婦は認めないと謂うことなのである。その意味において男女平等なのである。家庭の主婦を認めない不平等なのである。世の中には完全な善人もいなければ、全て悪と謂う人間もいないのである。どんな世界になろうが、人が全て平等なはずはないのである。

昨今の犬の世界にも、大の男が「なんとかちゃん」「何とかパパ・ママ」、女子供なら可愛いものだが、それも50過ぎのキモイ男がである。
これもまさに小児病の重傷者である。人は善悪に苦悩し、人生の矛盾に突き当たりながらも何らかの解決を見出すものである。
男は男として、女は女として、あるときは勇気を持って身命を賭す覚悟も必要なのが、幼稚病的でない大人としての魂ではないだろうか。

そしてご先祖様から縦軸で紡いできた歴史観と、それを子々孫々に伝えるべきことが、責任感のある日本人の魂ではないだろうか。一方では和を希求し、一方では事あるときに立ち上がる大和魂ではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

「【花時計】2012.12.06ご用心!」 

 にゃんにゃん」ちゃん素晴らしい

 

 

 

 

 

 

 

「甲斐犬源友会設立二十五年周年記念祭開催のお知らせ!」

期日 :  平成25年6月23日(日)  午前11時

場所 :  アーバンブィラ古名屋ホテル  甲府市中央1-7-15

会費 :  お一人1万円(有志の方・源友会会員の方)贈呈本「甲斐犬オヤジの独り言」定価2千円を含む

来賓 :  20名

 

皆様には益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて 甲斐犬源友会も創設25周年の節目を迎えることとなりました。

これも偏に甲斐犬愛護会役員様方を始めとする甲斐犬を愛する有志の皆様の応援の賜物と深く感謝致しております。

甲斐犬源友会の会員各位は勿論のこと、ご家族、ご友人様をお誘い頂き、甲斐犬源友会以外の甲斐犬愛好家の方々にも

多数のご来駕をお待ち申しあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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