甲斐犬オヤジの独り言33



日本人が今やるべきこと」 

 

甲斐犬ファンの皆様、こちらをご訪問のまともな日本人の皆様、もうご存知のように東京都が「東京都尖閣諸島寄付金」を発表以来5月11日現在で、計4億6979万6129円(3万5832件)の寄附金があり、このほかに起業家から1億円の寄附の申し出があったことはご存知のことと思います。
このまま行けば明日にも5億円突破し、10億円にも達することは間違いないだろうと思われます。

これは昨年の東日本大震災に見られた日本人の目覚め、日本人としての誇りの覚醒にほかならないと確信するものです。しかし、国民から受信料を徴収する反日のNHKはこのことを報道しませんでした。
他のマスコミも同様であり、日本のマスコミと国民の乖離は完全に異質であり、我が国を二分しているのが現状です。

新聞報道でも「東京都尖閣諸島寄附金」を取り上げたのは、産経新聞と読売新聞だけです。
マスコミが取り上げたのは、

「東京都の税金で尖閣諸島を買うのは違うのでは?」
「東京都の税金は東京の為に使うのが筋では?」

等々、朝日や左翼の屁理屈に誘導した国民の声を垂れ流すことに汲々としている。
そしてこれらに翻弄され同調する愚民。

しかしながら、今日本人がやるべきことは、一人でも多くの真っ当な日本人ならば、1000円でも1万円でも自分の出来る範囲で「東京都尖閣諸島寄附金」に寄附すること以外ないと断言出来るのです。
自分の国の領土を守る為の寄附は日本人としての誇りを取り戻すことに他なりません。

権門上に驕れども 国を憂うる誠なし 財閥富を誇れども 社稷を念う心なし


この歌は三上卓の「昭和維新の歌」「青年日本の歌」で知られる2番の歌詞ですが、私の好きな歌詞でもあります。
要訳すれば、「権力者は勝手なことをやり、国を思わず、財界は金儲けに走るが、日本社会のことなど何も思わない。」
との意味ですが、正に現代と同じなのです。


国民を騙し政権を掠め取った民主党、金をくれるからと投票したさもしい国民。
しかし民主党に投票しながら今になって民主党批判する国民に政権批判する資格があるのか些か疑問に思うのは私だけだろうか。「いや、民主党に騙された」と謂うひとは多いだろう。だがしかし、先ず民主党に1票投じた責任があるはずです。そうでなければ無責任な卑怯者に過ぎません。そうでなければただの愚民です。
次期選挙では自分の責任に応じた投票をすること以外ないのです。


尖閣諸島は紛れもない日本の領土です。

父祖が血と汗で守ってきた日本固有の領土です。

現代を生きる国民が放棄するなど有り得ない愚行です。日本の領土は現代人のものではありません。
ご先祖と子々孫々の領土です。いつ如何なる現代人においても、領土保全の為には血を流す覚悟で守るしかないのです。

勿論こちらをご訪問される方は百も承知のことでしょうが、大災害や戦争での災害の復興や領土を護ることは、即ち日本人としての誇りを取り戻すことに他なりません。

民主党政権や反日媚中の財界、支那・朝鮮の下僕と化したマスコミと闘うしかありません。

反日マスコミの真実を未だ分からない、韓流大好きババアや、戦後一貫して反日左翼を誘導してきた朝日新聞や毎日新聞の購読者とはもう決別しましょう。

お付き合いの聖教新聞購読をキッパリ断りましょう。

今日本人がやるべきことをやりましょう。「東京都尖閣諸島寄附金」に一人でも多くの日本国民が参加しましょう。
金額の大小の問題ではありません。
日本人としての誇りを取り戻す為に寄附に参加しようではありませんか。

なにも私は石原東京都知事の支持者ではありませんが、是々非々で考えればこの度の「東京都尖閣諸島寄附金」には大賛成であり、本人曰く「国がなにもしないから自分たちの手で守りたい」という意識の表れです。

日本人も捨てたものじゃない。うれしさで胸がいっぱいだ」と謝意を示しているのです。


天は自らを助くる者を助く

 

 

寄附金口座 : みずほ銀行東京都庁出張所(店番号777)

         普通口座1053860 「東京都尖閣諸島寄附金」

寄付金控除の対象となり、申請に必要な領収書は都が発行。

問い合わせ  東京事本局尖閣諸島寄附担当 ?03・5388・2206

都のホームページにも案内があります。


 

 

 

 

 

一服タイム,,, 

 

 

【頑張れ日本】5.5 頑張れ石原都知事!

 

 

「東電対応と尖閣諸島寄附金」石原慎太郎都知事 定例記者会見 2012.5.11

 

 

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