甲斐犬オヤジの独り言21



「菅災!!・・・Part1」 


先ずはこの度の東北地方大震災において、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
又、被災地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。


3月11日の大災害から1ヶ月以上経過した。千年に一度の大地震、大津波であったが、亡くなられた多くの人々は、地震よりも津波により一瞬にのみ込まれ、死者、行方不明者合わせて三万人に及ばんとしている。
有史以来我が日本では、地震、台風、津波、噴火等の天災に対し、先人たちは幾多の苦難、艱難辛苦を乗り越 えてきた歴史がある。時には友を失い、家族をも失いながらもご先祖様達は切り抜けてきたのが、日本人であり、日本民族である。

今回の大災害においても、3月16日の天皇陛下のビデオメッセージでのお励ましのお言葉にも繋がるものを私は感じた。どんな試練が起ころうとも決して屈しない不屈の精神それこそが、日本人が日本人足る所以であり、敷島の大和魂ではないだろうか。いち早く日本人との子供を置き去りにして帰国したシナ人女などは想 像だに出来ない事であろう。
被災された方々を目前にして、正座をされてお声をお掛けになる両陛下のお姿に、私は涙するとともに、日本人として生まれた喜びに感謝、感激するのである。そして復旧と原発の修復に日々奮闘している勤勉で勇敢な方々を見るにつけ、
天皇陛下のメッセージの御言葉が思い出され、国難に際し常に無 私の心、慈悲の心で接しておられる御皇室がある日本及び日本人は、この厳しい試練をも乗り切るであろうと信ずるものである。

私も日常の生活を抱え、現場へのボランティアさえままならぬ身ではあるが、せめて心の中で現地支援にエールを送り、個人が出来ることがあればと願うばかりである。
それにしても今の菅政権はどうなっているのか。大地震、大津波は天災で致し方ないが、原発やその後の復旧の遅れや無策は正に菅災と呼ばれている。民主党は恥と謂う概念がない政権である。
なりすましの日本人だらけであり、日本を潰すために、美辞麗句で政権をかすめ取って、この期に及んでも保身に汲々として、世界 の同情と称賛から、世界の恥さらし政権へと日本国内だけに留まらず、諸外国から指摘されている。
まあ確認できないのが残念なのだが、民主党の国会議員の半数は帰化した朝鮮人であろう。
裏で在日としっかり繋がっていることは明らかである。菅などその行動、思考が日本人のメンタリティーではあり得ない。
責任は取らない、 恥を知らない、直ぐ逆上する等まさに朝鮮人の精神性に他ならない。(韓国の隠し子どうなったん)

私的に言えば、総理大臣に2号や3号がいても構わないが、外国籍の2号や3号では困るのである。
ましてや南北朝鮮人やシナ人では尚更のこと。日本国内では菅の隠し子騒ぎなど一切報道しないし、しても菅が笑って否定する場面だけだ。週刊誌やネットの世界では話題にはなったが、台湾のテレビニュースでは堂々と放送 していた。
もう日本のマスコミが如何に狂っているか、民主党に1票投じたおバカな国民もさすがに気ずき始めたであろう。
しかしこの大災害のさなかにもパチンコやってるドアホがいることも事実であり、パチンコ代に困り、こともあろうに義捐金を盗んで捕まった大バカもいたが、これは国賊以外のなにものでもない。市中引き 回しにせい。

パチンコ業界は8割南北朝鮮人で、1割台湾人、後の1割が日本人と謂われている。
業界全体で20兆円というとてつもない額であり、最大手の「マルハン」は1社だけで2兆円の売り上げがあるとのこと。
豪邸でぬくぬくと暮らし、上等の酒と美女を囲い、自分の子供は医大生、ハワイに別荘を持ちながら、日本の悪 口、罵詈雑言を吐き、挙句の果てが、選挙権迄よこせと叫ぶ外国人に、食い物にされてる大バカ間抜けの日本人よ、今日もせっせとパチンコ通いか。

産経新聞の読者でさえ投書欄に、「菅総理は駄目でも、今は総理大臣の交代より、与野党一致で災害復旧に当たるとき」と一見常識的と思える意見だが、この情報リテラシーのなさは何なのか。
菅や民主党が1日延命すれば、復旧も復興も日増しに遅れることにまだ気づかないのか。
それを百も承知で菅や民主は保身のためだ けに働いているフリをしてるに過ぎないことを、未だに分からない善良な市民が国を潰すのだ。

「国は悪に滅ばず愚かに滅ぶ」

この東日本の大災害にバカ政府は、復興構想会議なるものを立ち上げ、その議長がなんと売国奴の五百旗(いおきべ)(防衛大学長)などとは開いた口が塞がらない愚かさ。まさに菅は左翼で周りを固めた売国奴である。
なにも五百旗を防衛大の学長にしたのは、腐った自民党であるが、だから保守層からも嫌気がられて政権 交代になったことも事実だろう。その売国奴議長が初会合で、復興の財源確保に震災復興税を提唱した。
なにお!財源は先ず民主党の公約である子供手当の廃止やばらまき政策を撤回するのが先だろうに、弱っている国民から増税して財源に充てようとはどこまで人情味のない輩共だ。
こんなことをすれば、GDP(国内総生産)の6 割を占める個人消費をますます下げることになるだろう。
今回の大震災で百貨店初め自動車、電気等の売り上げが大きく落ち込んでいる時期に増税などあり得ない。
こうゆう左翼の精神構造は、仁徳天皇の「民のかまど」の話などには思いも及ばないのであろう。

ここで3月25日の産経新聞の記事を紹介してひとまず震災の話は終わらせて頂く。

ワシントン特派員の古森氏の記事であるが、{米国の大手研究機関AEI(アメリカン・エンタープライズ・インスティテユート)東日本大震災が今後の日本社会や政治にどんな影響をもたらすかを論じる討論会=日本政治の専門家のマイケル・オースリン氏が、

「日本人がこうした状況下で米国でのように略奪や暴動を起こさ ず、相互に助け合うことは全世界でも少ない独特の国民性であり、社会の強固さだ」抜粋

一方日本の文化や社会を専門とするケビン・ドーク教授は、

「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本文化を痛感させた。日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた」
と述べ た。抜粋終わり

コアな部分の日本人の精神性と伝統文化は変わらないのであり、変えてはならないものなのである。
米国人の日本の専門家の「文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた」と謂う部分は大事な指摘である。65年前にGHQから散々戦前の政治が悪い、軍部が悪い、伝統文化が悪い、天皇が悪い等々戦前=悪 、戦後=善との押しつけられた価値観で、裁判に値しない東京裁判史観=自虐史観で66年たとうが、君民一帯の精神と連綿と受け継がれた伝統・文化は不滅なものなのである。

 

明治天皇の和歌をご紹介したい。

 

いかならむことにあひてもたゆまぬはわがしきしまの大和魂


国を思ふ道に二はなかりけりいくさの場にたつもたたぬも

しきしまの大和心のををしさはことある時ぞあらはれにける

 

 

 

 

 

 

 

「荒谷卓、大震災・大津波を日本人はいかに乗り越えてきたか」

 





「原発」菅総理に住民から怒りの声 福島の避難所

避難住民を素通りする愚か者と、避難民を前に正座して声を掛けられ励まされる両陛下との偽物と本物の違い、、、

 

 

 

 

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