甲斐犬オヤジの独り言19



「徒然なるままに・・・」 


今回は題を決めず書きたいように書くことにした。 とはいえ、お決まりの内容になる気もするが。

60歳目前のジ様であるが、飲み屋のお姉ちゃんに「何歳ですか?」と聞かれたら、「イャー俺も40過ぎたよ」と謂うとキョトンとしているので、「60だって40過ぎには違いないだろう」と言えばまあ納得してくれる。

これは以前から20代後半の女性が、「私も20過ぎちゃった」と同じであるが、飲み屋のお姉ちゃんが、60前後のジ様の歳など気にしてはいないのが本音なのだろうが、大体は社交辞令で、「歳より若くみられますよ」との会話などはその典型だろう。まさか「歳より老けてみえます」とは絶対言えない禁句だ。(まあ実際は老けてみえる人が多いとのお姉ちゃんの話)しかし年齢差は兎も角、今の60代は元気で若いともいう。寿命が延びている分当然ともいえるが。

昨今はもっぱら自宅で一人酒だ。外で飲むのは月2〜3度くらい。芋焼酎の黒霧島を好んで飲んでいる。本来なら赤霧島がいいのだが、ちと高いのでご近所の中村さんから頂いたときに飲めるくらいなものだ。まあ景気が悪いからしゃーない。魔王、森伊蔵、松尾、佐藤等ちと高い焼酎は皆頂き物である。

焼酎のいいところは、肉にも魚にもよく合うことだ。豚の角煮や煮込みには絶対合う。個人的には豚足がいいが、あまり食い過ぎると痛風が出るので、足の状態を見ながらにしている。それでも芋焼酎は毎日飲む。痛風がひどく歩けない痛さ以外は。

芋焼酎との出会いは、10年程前に月3〜4回飲みにいってた六本木の店のお姉ちゃんが、たまたま鹿児島出身で親御さんから毎月地元の芋焼酎を送って貰っているとのことで、「お湯割りで一度飲んでみて下さい」と言われて飲んだのだが、以前はあの独特の芋の香りが鼻につき倦厭していたのだが、んーな小娘に焼酎の味 が分かるか、くらいの気持ちで飲んだ芋焼酎の香りとまろやかさに思わず、ウーンこれゃうめえべさーとあいなったのである。(休肝日は痛風日)

以前はBGMを聞きながら飲んでいたが、最近は何もなしで飲んでいる。聞くのはもっぱらど演歌で、都はるみ、が一番のお気に入りだ。音楽を聴くのはジャズからクラシックまでジャンルを問わず好きなのだが、酒や焼酎にはやっぱ演歌だべ。昼間車の中では洋楽でR&B,ソウルといったブラック系がいい。まずJポップ は聴かない。

誰の言葉だか忘れたが、「演歌が劇場のスクリーンならJポップはブログ」と、上手い表現をしていたが、私もまさにそう思う。今の若者がなんで洋楽を聴かないで、Jポップなのかよく分からないが、思考そのものが内向きなせいではないだろうか。ど演歌は別にして日本のアーティストで聴くのは、宇多田ヒカル、ミーシャ、 ドリカムというより吉田みわ、サザン等は好きで聴いている。夏場のサザンは特にいける。

最近はニューヨークに住む娘との共通の歌手で、娘に貰ったRケリーのCDを車の中で聞いている。歌が上手いのは勿論、歌声に繊細さがあり曲もいい。以前は20年以上のファンであるジャネット・ジャクソンやビヨンセ等の黒人女性の歌が大好きでよく聞いていた。まあ知り合いになろうとは思わないが、黒人の歌声とリ ズム感には圧倒されるものがあるのは確かだ。それに比べてJポップて何、んんんんKポップてか。

韓流だの最近のKポップなるものは所詮、南朝鮮と在日に仕掛けられた、造られたブームの何物でもない。ヨン様の次はKポップと仕掛けられたブームに乗る、脳みそ空っぽな(在日と半チョッパリ以外の)日本人のバカ女共。朝鮮人と一緒に半島で暮らして、一生帰って来るなと、気の弱い私は心の中でそう叫びたい心境な のだ。
個人的に謂えば、北朝鮮に拉致された日本人の方々は、奪還しなければ全員が無事に帰れることはないだろう。武力を伴わない解決など有り得ない。他人の骨を死んだ日本人の遺骨として、平然と引き渡す気違い国家とまともに話が出来る訳がないではないか。それに関連して、帰還事業で北朝鮮に朝鮮人の夫と出国した日本人妻には同情しない。それこそ自己責任だ。日本人妻の帰国を支援する人達もいるらしいが、私から謂わせれば、好きで付いて行ったのだから当然責任は伴うものである。

日本人妻は拉致被害に遭われた方々が無事日本に戻ったからでいいのである。拉致された方々には何等落ち度も責任もないのであるから。しかしそれで国家として成り立つのか。世界の国のコモンセンスからは有り得ないのが日本の常識だ。つまり、日本が世界の非常識な国家なのだが、ここ山梨の田んぼに「憲法9条は世界 の遺産」との立て看板があるが、こいつら売国奴の左翼、共産主義者共が拉致実行犯を応援していたではないか。北朝鮮や中共を昨日まで、地上の楽園と嘯いてたではないのか。私は謂いたい、憲法9条は世界の恥さらしと。

ここで与謝野晶子の言葉を紹介したい。

与謝野晶子は反戦の詩人、歌人と思われているが、「次代への名言」の本より抜粋

「繰り返して云ふ。人は何事かに由って優強者たるべく、他に勝たねばならない」
「共産主義の実現によって期待して居た平和な国民生活は全く空想であった」

与謝野晶子は理想と現実、戦争反対と容認との矛盾を持ち合わせた人物であるが、共産主義・社会主義の虚偽と欺瞞性を見抜く卓越した詩人・歌人でもある。続けて本文を紹介する。

「彼の国の労農政府は名を共産主義に借つて、実はプロレタリアの中の野心家が、旧資本家を駆逐して、自身が政治、経済、其の他の一切の上に専制支配者となり、新しい特権階級を建設したに過ぎない。

露西亜国民に取っては支配者が変わったばかりで、帝政時代よりも一層過酷な圧制政治の下に不幸の度合いを加えている」 

以上

 

正に正論である。与謝野晶子を初めとする多くの戦前の先人が、憲法9条を読んだら何と謂うか。「あんた達、バカなの」「日本を亡くすの」

ハイその通りで〜す!

民ス党の悪さはノンポリの方にももう分かったと思うが、今になっても民ス党支持者はバカか本物の左翼、社会・共産主義者である。そういえばこの世代が歌った反戦歌やフォークソングも狂っていたな。私は10代の頃でも虫唾が走るほど嫌いだった。ビートルズやローリングストーンズは大好きだったが、リアルタイムで聞いていた奴らは殆ど左翼の連中だ。歌や芸術は多少反権力、反国家的な一面もあることまで否定はしないが、左翼がそれを利用することは許せないのである。

民ス党と同じ穴のムジナである今のマスコミのひどさ、レベルの低下は形容し難いほど愚かで醜い状態だ。エジプトで民衆が蜂起しているニュースより、相撲の八百長を一面トップで載せる新聞、マスコミは狂っているとしか謂えない。日本を除く世界の国が、このエジプト問題を一面トップで報じている時に、世界の非常識 を行く我が日本だけが大相撲の八百長問題とは、バカなの、狂ってるの、何かをスルーしたいの、てとこか。八百長が悪いに決まっている。其れには誰も文句の付けようがないが、これは週刊誌や三面記事に任せて充分なはずだ。

バカな記者やテレビ番組は、普段反日のくせに国技についてどう思うか、の質問や関連話を嫌という程垂れ流してまでも、民ス党を庇っているとしか思えない。宮崎県の口蹄疫の事件でも初めはスルーしていたのは事実だ。何としても民ス党を潰したくないとの態度がみえみえなのだ。相撲の朝青竜の事件も大騒ぎし、酒井法子のシャブの事件もマスコミ総出で騒ぎ、所詮酔っ払いの喧嘩を梨園、歌舞伎の世界が明日には無くなるかのような市川海老蔵事件、そして今回のエジプト紛争と相撲の八百長事件。

それを民スのアホ議員が、今後は総理大臣杯の授与も検討する、とのたまった。アホが、総理大臣杯がなんぼのもんじゃ、たかが政権与党の民ス党だろう。相撲で一番の名誉は天皇賜杯だろうが。総理はあっても天皇には及ばない愚民が国会議員とはあきれ果てる他ない。国家と国民とは完全に乖離した、民ス党があれば他はい らないのが民ス党の民ス党たる所以である。木を見て森を見ないか、見ないふりをしているのが今のマスゴミと民ス党なのだ。

民ス党批判だけで終わってしまうので、切りが良い所で次にいくが、民ス党とは左翼の素人政策集団で、国民への愛もなければ、責任感もない、強さもない、勇気もない、己らが政権に留まるためにだけに存在する権力志向の亡者に他ならない。謂わば日本の歴史上初めての反日集団、日本憲政史上の汚点、汚物に他ならないのだ。

 

昨今は一人酒、から大分脱線したようだが、BGMも聞かないで何か思いついたらメモに書き留めることが多い。翌朝メモを見ると大概意味不明だが、たまには面白いことも書いてあるので、捨てたものでもない。今後もこの癖は続けて行こうと思う。人様から見れば所詮酔っ払いの戯言程度のものに過ぎないだろうが、私な りには満足なのだ。テレビもない暮らしも悪くはないと感じるこの頃である。

月2〜3回は川崎で飲む。知り合いの飲み屋で酔っぱらえばそのままその店で寝てしまうことが多い。朝気付けばちゃんと蒲団が掛けられている。店のママさんが気を利かして蒲団を掛けてくれるのだが、それに甘えて毎回寝てしまうが、酔っぱらって喧嘩でもされたら困るので、寝て行ってくれとのことらしい。60前のジ 様が、修行が足りず困ったものである。息子や娘とも時間があればこの店で飲むので、良い付き合いをさせてもらっている。酔っぱらうと軍歌しか歌わないので周りはドン引きなのだが。

外で飲む3月に1度は、私の本来の地元である世田谷の下北沢で飲むのも楽しみの一つである。すずなり横町という小さな飲み屋が集まって居る場所があるのだが、そこに行きつけのスナックがある。ここのママにもお世話になっている。20年以上の付き合いなのだが、交通事故で入院したら女房より先に見舞いに来てくれ るし、何かあれば店は女の子に任せても飛んで来てくれる。本当にありがたい。しかし、年々世知辛い人情のない時代には、珍しく人情味の有るママさんなのだ。個人的に人間寺田記念杯でもあげたい位である。私のような飲兵衛には大事な宝ものだ。

私も書きだすと止まらないので、今回の独り言は又次回にpart2として書く予定であるが、こんな取りとめのない内容で読んでくれる人いるのかな。まあいいか、徒然なるままだべな。

 

 

一服タイム,,,,,,,,

 

 

これは本当に日本の根幹を揺るがすほどの大問題である。
南北朝鮮に金づるにされ続けるパープー、ミッチンゲなパチンカーと国賊的な警察官僚、売国政治家共の保身と金、金、金の日本にはいらない守銭奴、銭ゲバ達であり駆逐すべき輩である。

 


 

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