甲斐犬オヤジの独り言16



「目を覚ませ!!若者よ ジィ様はかまうな その2」 


「ジ様はかまうな」、と謂ったところで、私もれっきとしたジ様に違いはないのだが、「民ス党政権とその支持者と何処が違うのか」、と問われれば、国家観・歴史観の違いであり、個人においては人生観の違いである。

平たく謂えば、公を大切にするか個を優先させるかの違いである。戦前の日本人は公を大事にし、義勇公に奉じた生活をしてきたが、戦後は公を蔑ろにし、個を優先して来たのである。早い話、個は大事だが公はその上にい位置付けねばならない。

若い方にお勧めの本で、「ここまで違う日本と中国」加瀬英明と石平の対談集だが、これを読むとまさに公の日本人と個の中国人が歴然と理解出来る。これは儒教の解釈の違いなのだが、孔子自体、「何よりも、孝が大事であり、父親がどんなに悪いことをしても、子供たるものはそれを口外してはならぬ」と教えている。

つまりシナには孝は有っても有史以来公の観念がないのである。日本の儒学は、学問的に純粋にシナ、朝鮮よりも儒教を完成させたが、日本人は孝より公に尽くす忠を重んじ、武士道にも多くの影響を与えた。

戦国時代の武田信玄は、父親の悪政を見限り駿河へ追放したことも、儒教の影響を受けても、孝よりも悪政を絶つ公を重んじた結果であろう。儒教の影響は武田軍の旗印の風林火山を見ても理解できる。

この対談本の帯にもあるように、何か起こると、日本人は「相手に悪い」と考えるが、シナ人は「相手が悪い」と考えると謂うことだ。これは明らかに公と個〈私)の精神の違いであり、日本とシナの歴史、伝統文化の違いでもある。?

昨今の尖閣の問題にもそれが顕著に表れているではないか。歴史上、シナが尖閣を実効支配した事実もなければ、自国領と主張する根拠もないのに、我が領土だとし、日本を恫喝する様はまさに国際社会のルールに従うという公の精神を持ち合わせていない証左に他ならない、個(私)の観念のみであり、要は領土の正当性 などはどうでもよく、「俺のものは俺のもの、人のものも俺のもの」、以外の何物でもない。?欲しいものは脅しても相手から奪うが、他国がそれをやることは許さないという、ルール無視の悪党国家に他ならない。以前の悪党国家が米国なら、中共は現代版悪党国家であり、それは、シナ中共が崩壊するまで続くのであろう。

領土に関しては、シナが尖閣の領有権を主張し、火事場ドロボーのロシアは北方領土の実効支配をこれ見よがしに強化し、歴史捏造国家の南鮮は世界中で竹島の領有を主張しているににも関わらず、我が国だけは毅然たる主張もできない。これらの領土は歴史的にも我が国固有の領土足る歴然とした事実がありながら、後退し続 けているのが実態である。

ではなぜに我が国はこうも弱腰なのか?皆さまそれぞれにご見解はあると思うが、私は極悪国家アメリカによるものであろうと思う。先ず観念的平和論の押し付け憲法であり、日米安保であり、東京裁判史観による自虐史観の三構造の縛りに他ならない。それと戦後の日教組と自治労、それを許してきた親達だ。

この三構造を改めない限りは、日本は何時まで経ってもまともな主権国家にはなれないのだが、今の時代においては、日米安保は強化・堅持する以外はないだろう。これがなくなれば、日本列島は即、シナ中共の自治区に成れ果てるしかないことは明々白白である。小沢と謂う売国奴は、「私は、人民解放軍野戦司令官」とまで、謂ってはならない発言をしている。まさに売国の守銭奴であり、権力保身の権化である。

まさに「こいうジ様はかまうな!」であり、本来の日本人とは気質、本質が違うとしか謂いようがない悪党ジジィである。しかし、シナ人もアメリカ人も守銭奴であり、強欲な保身者であり、人殺しも好きな人種であるが、小澤ジジィとの違いは一つ、売国奴ではないということだ。

日本の左翼共もそうなのだが、日本に生まれて、日本が嫌いで嫌いで仕方がない珍しい人種なのだ。世界中の共産主義、社会主義者は愛国者であるが、売国奴ではない。日本の左翼は、シナの今や下水道と化した大河とはげ山がこの世の最も美しい景色と映るのであろう。不思議な人種の反日左翼。

日本の防衛には反対、自衛隊も反対と戦後謂い続け、脳内花畑の憲法9条支持者等の左翼は、現世界唯一の帝国国家、暴力・軍事力で恫喝するシナ中共にはシンパシーを感じていると謂う不思議な人種であり、ただの反日売国奴である。

ニーチェの名言が好きなのだが、ニーチェ曰く、

「悪く言えば、戦争は勝者を愚人にし、敗者を悪人にすることだと言えよう。一方、善く言えば、勝者と敗者の双方に対し、いま述べたように、理性を解き放つ効果を及ぼすことによって、戦争は人間をより自然にするといえようか。」

「戦争は文化にとって睡眠または冬の時代である。人間は戦争によって、善きにつけても、悪しきにつけても、より強力となる」

正にその通りであろう。しかし、戦後の日本は、アメリカにより徹底的に日本なるものを破壊しまくり、戦前の日本人と戦後の日本人が同じ国民とは到底思えないようプログラムしたのである。 (ウォーギルト・インフォメーション・プログラム)

占領軍の容共主義により、日本の左翼がゾンビよろしく復活し、戦後65年にして左翼政権を誕生させてしまったのである。その責任は民ス党に有るのではなく、 日本の伝統・文化を守ると謂う保守の仮面を被った自民党に有るのである。しかし、自民党は腐っても鯛であると以前の独り言にも書いたが、民ス党は初めから「サバの生き腐れ」である。

よって民ス党は解党しかないのであり、自民党は解党的出直しがまだ残されているだけ民ス党よりましなのだ。谷垣みたいな左翼シンパが、党の総裁自体あり得ない。徹底的に出直し、高市早苗議員や稲田朋美議員等の真の保守を目指す多くの大和撫子を大臣に起用するような人事をやらねば自民党の政権返り咲き等あり得 ないだろう。

私は自民党に期待するより、新たな保守勢力の団結に期待している。そして尖閣の問題で目覚める若い人達に期待している。だからがん箱に片足突っ込んだ反日左翼のジ様など相手にするだけ無駄なのだ。親がそうなら家を出る覚悟を持て、と謂いたい。日本を愛し、日本人を愛し、日本犬を愛する若者が一人でも多く目覚め ることを願い、今後も独り言を続けていきたいと思う。

二ィチェは妹の手紙で、

「もし体の具合がよくて、十分にお金があったら、もっと朗らかに生きるーという目標を掲げて日本に移住するのだが」

「僕はベネチアがすきだ。なぜなら、あそこは簡単に日本的なものにふれることができるから」

二ィチェのメモには「新しい日本」に「高貴かつ共通の文化」「勝利し、愛があふれ、優雅な心の充足」といった記述があるし、南米に移住しようとする妹夫婦には、「何でお前たちは日本に行かないのだ、生活費は安いし、本当に楽しい所じゃないか」

これは明治時代の日本のことなのだが、明治、大正、昭和(戦前)の日本に来た冒険家、著名人、学者、旅行者も含め日本の国が確かに貧しいが、素晴らしい国だと褒め称えている。これはあくまで戦前の日本であり、戦後の日本ではない。

戦後の日本は臆病者の商人国家に成り下がった。隣に極悪国家シナ中共が今にも日本を飲み込もうとしているにも関わらず、日中平和、互恵関係などと本気で考えてるアホばかりだ。シナ中共は日本の敵だけではなく、世界人類の敵なのにだ。

日中友好など夢幻であり、シナ中共の解体こそが、世界人類と国家に平和と安寧と福祉に寄与、貢献出来る最大の解決策に他ならない。

私の嫌いな日本人とは、民ス党支持者、朝日、毎日新聞を読み、休日はパチンコ屋に出かけ、小づかいが足りないとサラ金で金を借り、売国奴のユニクロの服を着て、ソフトバンクの携帯を持ち、生まれて一度も靖国に参拝したこともなく、彼岸やお盆は旅行に出かけ、意味のない長生きだけを目標に邪教宗教に入信し、正月元旦は海外旅行で自己満足し、日本の歴史を知ろうともせず、己の老後と年金の心配しか興味なく、義理も人情も持たず、失敗を恐れ行動を起こせず、それが普通の市民だと考えてるアホな輩である。

若者よ、成功は何時の時代も「虎穴に入らずんば虎児を得ず」です。そして今こそ、明治維新の志士達に学ぶ時です。鎌倉武士の 大和魂を学ぶ時です。行動こそが真理です。行動こそが救いです。

 

 

尖閣諸島 中国船衝突事件

 

中国人不法朝市報道

 

 

宮脇淳子 どう見る?混乱深まる尖閣


 


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