甲斐犬オヤジの独り言15



「目を覚ませ!!若者よ ジィ様はかまうな その1」 


皆さんご承知の通り、今回の尖閣問題は見事にぶざまな外交的敗北であり、その責任を検察に押し付けた卑怯千万なる左翼民ス党政権だが、国家観も理念もなく、あるのは金権と保身のみの選挙互助会に他ならない。

鳩山と謂う恥さらしな前首相は、東シナ海を「友愛の海」にしようとアホ発言をし、管首相は、以前日本人拉致実行犯の釈放嘆願書に署名した大バカであり、国旗、国歌法に反対したこれまた大バカである。

前法務大臣の千葉景子は、成田闘争で火炎瓶を警察官に投げ警察官は焼き殺されたが、千葉の投げた火炎瓶との断定が出来ず釈放された事実があり、警察や公安の今までの要注意人物に指定されていた人間だ。こともあろうにこの千葉景子が法務大臣とはシャレにもならない全共闘、左翼政権だ。

正にその上を行く大バカ人事は、岡崎トミ子の国家公安委員長の起用だ。してはならない、やってはいけないを平気でするのが民ス党に他ならない。日本国内ならまだしも、韓国まで行って、慰安婦問題の反日デモに参加し、日本の国会議員でありながら、日本大使館に向かって抗議の声を叫んだ、ただの売国奴が国家公安の トップなどとは本来有ってはならない人事なのだ。

私は若い人達に謂いたい。元寇に対峙した鎌倉武士の国難に対する大和魂を、国難に闘いぬく覚悟を、歴史から学ばねばならないと。50過ぎなど相手にするなと。情報リテラシーのなさが民ス党を誕生させた。そして情報リテラシーのない国民と政府によりこの国が解体されようとしている現在において、若い世代が決起し目覚めねば、シナの日本自治区になるだろうことは、この尖閣の問題において顕著である。

大和魂とは、「国難を前に燃焼、爆発する気持ち、精神のことだ」と、行動する保守の方々は謂う。私もそうだと思うが、和の魂も持ち合わせているのが、大和魂だと思う。荒らぶる魂を荒御魂、和の魂がニギ御魂、平時においてもこの二つの魂の融合が大和魂だと思っている。そして国難に際しては荒御魂により燃焼、爆発するのである。
そこで元寇に対峙した鎌倉武士とは何か、現代人が問い直さねばならない重要な問題提起だと考える。蒙古襲来は我が国にとって、明治維新、日清、日露、そして大東亜戦争と並ぶ国難であろう。蒙古は日本に対し属国となることを求めたが、朝廷と鎌倉幕府は断固としてこれを拒否し国難に際し、一丸となって闘う覚悟を決めたのだ。

亀山天皇は伊勢神宮に願文を捧げられ、身をもって国難に代わらんことをお誓いし、他の神社にも同様に祈願されたとの記録がある。幕府の執権、北条時宗は日本国の国難に、蒙古軍にいささかも恐れず、鎌倉武士を統率し、二度に渡って撃退したのである。世界最強の蒙古に対する日本国を死守するとの気概と信念こそまさ に大和魂ではないか。

よく神風が吹いて日本は助かったと謂われるが、それは間違いではないが、正確ではない。文永、弘安ともに鎌倉武士は国難を前に毅然たる態度つまり大和魂で戦ったのであり、目前の敵が如何に強大であろうが、国家存亡の戦いを回避するような腰ぬけ外交は一切しないことで、天が味方となり神風が吹いたのである。そして何万と謂う蒙古軍(朝鮮軍も含まれる)は一夜にして海の藻屑と化したのである。

つまり国家の指導者たるものは、「お友達の嫌がることはしない」とか、「友愛の海で話し合いで」などと謂っているアホでは、国の独立は保てないないことは明白なのだ。だが今の日本では通用しないところに、この国の指導者やそれを支持する国民の、「愚かさ・哀れさ・臆病さ」が、刻刻と日本解体に繋がる「売国奴」に他ならぬことを、そして民ス党を支持している5割の日本国民自体もまた、売国奴に他ならないとの事実に目覚めないのが現状だろう。

以前の独り言でも書いたが、日本犬がチャウチャウや珍島犬の前で、自分のテリトリーを冒されても文句も謂えず、気付いた時は支配下に置かれ、パ走りに成っているのが日本の現状なのだが、それさえも気付かない情報弱者、リテラシーのなさは正に戦後日本そのものであり、「国は悪に滅びず、愚かに滅ぶ」を地でいってい るが今の日本である。

対馬の守護代である宋助国は、蒙古襲来時は68歳の高齢者(当時の寿命が40歳前後だろうから、現代では80過ぎと同じであろう)であったが、その宋助国は80騎の一族郎党を引き連れ先頭を切って蒙古軍に立ち向かい、立派に戦い全員壮烈な戦死を遂げた。これこそが正しく国難を前に燃焼爆発する大和魂ではないか。

当時の鎌倉武士が、国の独立を守るための戦いから逃げず和魂を発揮したからこそ、蒙古軍は大損害を受け、士気喪失ののちに神風が吹いたのである。初めから敵前逃亡では当時の日本も蒙古の属国になっていただろう。

ネットで「元寇、蒙古襲来、宋助国」で検索すれば直ぐ出ると思うので、どうか若い人は見て下さい。中には左翼的な記述もあるが、比較的真面目に検証されている記述が多いように思うのでお勧めです。

国難を前に国家の指導者が、捨て身の覚悟と決断の重大さがいかに必要なのかを今の時代に教えてくれているのがこの元寇であり、歴史から学ぶということではないのか。管内閣は尖閣のビデオを公開しないと決めたようだが、当時の蒙古こそは、今やシナ中共に変わったのであり、シナ中共に飲み込まれる寸前にしても、 国家の指導者が事の本質を丸投げし、事もあろうに大事なビデオさえ観ていないとは、まさに売国奴内閣の証明に他ならない。

私の尊敬する起業家の会長さんでも私の話を理解出来ないのだから、戦後体制にマインドコントロールされている50歳以上のジ様には何を言っても通用しない。その戦後体制其の物が今の民ス党なのだ。「戦前は全て悪、戦後は全て善」との自虐史観から一歩も抜けられない、大和魂など微塵も持ち合わせない、日本人モドキな 人達に過ぎない。
幸いにも靖国を取り上げた前回の独り言をご覧の30代の若い人が、5人もメール電話で「私も同じ意見です」「同感です」との連絡を頂き、若い人も気が付いてきていることを身近に感じられ嬉しく思った。中には「8月15日靖国へ参拝して来ました」、との電話をくれた方もいた。甲斐犬を通じ同じ日本人として、若 い人達と歴史認識を一に出来ることは大変ありがたく、幸せなことである。

次回続く、、、

 

 

 

日本支点の戦争  どうか若い人には続きも必ず見てほしい動画です。

 

 

今、多くの日本人が目覚めている、、


 


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