甲斐犬オヤジの独り言14



「靖国問題」 


ある方から、「非常に重い問題だとは思うが、靖国に対して小林さんの意見を是非とも伺いたい」とのことですので、私見を述べさせてもらいます。

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)1月27日明治天皇が参拝された折に「我が国の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製から、国安かれ、民安かれの願いが籠った明治天皇の命名により、今日にいたっている。

幕末の戊辰戦以来、彼の大東亜戦争などの、国難に尊い生命を捧げられた246万6千余柱の神霊が、靖国の大神として祀られている。靖国神社のホームページの一部抜粋だが、要は国に殉じた英霊をお祀りする日本国の慰霊、顕彰の神聖な場所であり、それに準ずる場所が各県にある護国神社なのだ。

世界には、大小200余の国家があるが、祖国の英霊に対し、国や政府が護持することなく、半ば無視しているのが日本の靖国神社である。端的に謂えば世界の恥さらしである。口を開けば、「アジア各国が反対しているから靖国神社に行くべきではない」

「A級戦犯を祀っているから行くべきではない。」と左翼や売国奴の嘘のすり替えを許してきた自民党に大きな責任がある。亜細亜には東西南北40の国があるが、靖国神社に反対しているのは、特亜(特定アジア)と呼ばれる、シナ、中共と南北朝鮮の3ヶ国だけだ。

自国の祖国の英霊に対し、他国から祀り方がいいとか、悪いとか謂われる筋合いは一切ない。完全な内政干渉に他ならない。つまり、この靖国問題も南京の大虐殺も強制連行も従軍慰安婦も総て日本の左翼によって作り出されてきたフィクションなのだ。韓直人が小泉前首相の靖国参拝に対して何を謂ったか。「首相がお参りするということは、A級戦犯が戦争を始めた行為を容認、肯定することになる。小泉氏は首相という自覚がないのではないか。」

ええー、これは無知というより犯罪ではないのか。

平和ボケの日本人は、平和の反対が戦争だと思っているだろうが、戦争とは外交の延長戦上にあるのであって、避けて通れない時には(話し合いでは解決しない場合)、自国の国益を守るために戦争をするのである。これが世界の常識なのだ。

つまり、人類が未来永劫避けては通れないのが戦争なのだ。戦争は嫌いだとかの個人の感情論とは全く別次元の問題なのであるが、平和ボケの日本人は、韓の発言に代表されるように個人の感情論から一歩も踏み出せずにいるのが実情だろう。

昭和27年サンフランシスコ講和条約が発効、日本が自主、独立を回復したのを切っ掛けに、国会が「戦犯」の汚名を晴らさねばならないとのことで、昭和28年「遺族援護法」が改正され、左右、与野党を問わず全会一致で可決したのである。

旧敵国の軍事裁判で、有罪とされた人は、日本の国内法では罪人とみなさないという判断基準が明確に示され、遺族に弔慰金と年金が支給されることになった。つまりは、日本に戦犯はいないと56年前の日本の国会ですでに決まっているのである。

だから今更、A級も何もないのである。まして、国策が間違いか正しいかも関係ないのである。国難に殉じた方々に対し、上下の区別なく、老若男女の区別もなくカミとしてお祀りしているのであり、日本国家の神聖にして侵してはならない場所であり、日本人が上下の区別なく参拝しなければならないはずなのである。 しかし悲しいかな、これら外国の反日勢力と結託して来た日本の左翼反日政党の民主党が、こともあろうに日本の政権を握ってしまった。政権交代の美名のもとに、反日政党が日本解体の為に悪法を成立させようと画策している。

私個人は、50歳以上の方には何も期待していない。期待するだけ初めから無理なことが分かっているからだ。日本を愛し、日本人を愛し、日本犬を愛する50歳以下のまともな日本人の皆さんに謂いたい。靖国へ参拝しましょうと。英霊は後に続くことを信じて闘った我々の大先輩であり、ご先祖様であり、靖国で会えるとの合 言葉を残して亡くなられた以上、その約束を果たさねば申し訳がたたないではないか。

反日の外国に謂われて、靖国参拝を中止するなど本来あってはならないことなど明明白白、ましてや日本の政治家なれば尚更のこと。民主党には政治家はいない。いるのは皆政治屋だけである。一部に保守もいるというが、アホか。左翼売国奴に去勢され、泥棒がきても吠えることさえ忘れたただの臆病グループに過ぎない。 私から謂わせれば要るだけ無駄な税金泥棒。

嗚呼今年も8月15日がやってくる。。。

 

 

 

私が尊敬する女性議員のひとりです。

 

 

土屋都議の気合いの演説や、他の登壇者の動画もどうかご覧下さい。


 


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